Liscio-1

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 ここ1年くらいで急に夢中になり集めた3本の万年筆。メーカーや文字の太さ、インクの色がそれぞれ違うもの。万年筆は毎日使うことが一番良いと聞き、意識してできるだけまんべんなく使うようにしていますが、紙質や書くスペースによって、合うものが違います。

 万年筆を専門とされる方が、同じメーカーのインクでも、色によって万年筆との相性も違うし、同じ紙に書いてもにじむ色とにじまない色がある、とその奥深さを教えて下さいましたが、実際使ってみるとまさにその通り。

 最近は書くといったらもっぱら万年筆。もちろん手紙を書くときも。他のペンのときと同じ便箋を使うと、時々文字がはじいてしまう。そこで、見つけたのが万年筆のために特別に作られた紙、リスシオ・ワン。滲むことなく、書き心地が良いので重宝しています。

 いろんなサイズがありますが、選んだのは便箋として使うA5サイズと名刺よりひとまわり大きなジョッターサイズ。ジョッターサイズは、一筆箋としてとても便利。

 私が購入したときには、まだこの紙のシリーズだけ。でも最近は便箋も封筒も、そしてスケジュール帳も揃っていて、気になるばかり。

 手紙を書く相手や状況によっては、色鉛筆を使ったり、テープを貼ったりとすこし工作をして楽しんでいます。

 この紙に限ったことではありませんが、罫線の無いまっさらな紙に手紙を書きだすと、大きな字を書く私は、書き始めははりきって、そしてだんだんと書くことに夢中になってどんどんと文字が大きくなってしまい、終わりのスペースが急になくなる、という始まりと終わりのバランスがとっても悪い手紙を書きがち。

 まるで、小学生の元気のよい習字のようです。


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「Liscio-1」

Depuis 1 an, j'utilise 3 stylos plumes, ceux de encres et de largeurs de plume sont différentes.

Il dépend de la qualité du papier, un encre qui va baver.

Alors, j'ai trouvé le papier spécial pour le stylo plume, c'est 「Liscio-1」.

Il est très agréable d'écrire.

D'abord, 「Liscio-1」 a eu peu varié, mais maintenant, il se développe des enveloppes et des agendas aussi.





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by emioohara | 2009-10-20 17:43 | 文房具