カーラントローフ

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 紀ノ国屋のパンには気になるものが多い。袋に入って売られているものでも、焼くと外国のパンそのもので見逃せないのです。

 その紀ノ国屋の中で気に入ってるうちの一つ、カーラントローフ。初めての時は、ぎっしりとつまったカーラントに魅かれ、手にすると小さな固まりなのにずっしり重い。ドイツパンみたいだと思いながら選んだのでした。

 一枚一枚がとても薄くスライスされていて、もしかしたら一度で全部食べないと満足しないのではと思っていたけれど、それは大間違い!

 そのまま食べてもいいのだろうけど、オーブントースターでカリカリに焼くと、酸味のある生地がもっちりとなる。そしてとっても噛みごたえがあって、ともすれば一枚でも十分なくらい。
 こんなに薄いのに、2枚食べれば6枚切りの食パン一枚よりも満足できているような気がしています。

 久しぶりに食べたけどやっぱりおいしい。今日は朝はもちろんお昼ごはんにも食べた。と、よく考えたら昨日の夜も我慢できず、たっぷりバターを塗ってカフェ オ レと一緒にぼーっとしながら食べたのでした。
 大事にゆっくりと食べるはずだったけれど、そうはいかない。

 他のお気に入りも食べたくなってきた。
 

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by emioohara | 2007-05-11 19:45 | tabemono