2007年 05月 12日 ( 1 )

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 ゴールデンウィークに帰省したときに、実家からお皿を一枚持って帰ってきました。これは小さな頃からあって、朝ごはんのパンや目玉焼きがのっていた懐かしいもの。

 もっと大きいと思っていたけど、改めてみると食パン一枚でいっぱいになる。急に東京の家で使いたくなり、食器棚を確認するとセットだったはずが残り一枚だけ。
 そうなると、貰うには都合がいい。ということで、母親に譲ってもらって東京に連れてきたのです。

 梨地の磁肌に黄色と青いライン。昔のコーヒカップといえば梨地、という印象がなぜかあって、そこからつながって私の中では”梨地=懐かしい”。

 今でも大活躍している働くようになってから買った食器セットは、白地に青いラインのはいったもの。それは、食器の少ない我が家の3分の1を担っている。
 よく考えたら、これに似ている。

 もしかしたら小さな頃、無意識のうちに数ある実家の食器の中でもこのお皿が気に入っていて、その面影を探し求めていたのかも。

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by emioohara | 2007-05-12 21:10 | mono