カテゴリ:ごしょうかい( 9 )

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 Blogを新しくすることにしました。

 これからはこちらです。<<Au jour le jour >>
 
 相変わらずまちまちな更新だと思いますが、また読んで頂けたら嬉しいです。



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 8月8日(日)、友達のショップ「Ginger Beach Inn」と バリ島発・女の子のためのキッズ&ベイビーブランド「coco and ginger」がコラボレーションしたイベントが葉山で行われるとのこと。

 食べ物、遊び、リラックス、音楽など送ってもらった内容を見ているだけで楽しそう。大人も子どもも、そして海が好きな人はもちろん、普段海に行かない人でも楽しめそうなイベント。

 行けたらなぁ。



Ginger Beach Inn

Beach picnic 2010 in Hayama


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Ce week-end, le 8 (dim.) à Hayama, la boutique de ma copine 「Ginger Beach Inn」 organisera une manifestation en collaboration avec la marque「coco and ginger」.

Là-bas, on peut manger des choses bios , on peut jouer, relaxcer et s'amuser la musique….

J'aimerais bien y aller….

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 ちょうど私が東京に行った時、フランスからりえさんが一時帰国されていたので、会うことができました。

 数年前に留学した時に、パリ出張に来ていた共通の知り合いの方を通して出会ったりえさん。住んでいた家が近かったこともあり、その後素敵な中庭にあるアパルトマンに呼んでもらいました。

 彼女は35歳でアコーディオンを極める為にパリへ渡り、その後メトロで演奏をされていたとのこと。お家にあったアコーディオンを少し奏でてもらいましたが、近くで聞く圧倒的な和音はとてもすばらしくて、ほぅっとしたのを思い出します。

 今回、りえさんと知り合うきっかけとなった方にも一緒に会うことができて、とても嬉しいひとときでした。

 そして、お土産に頂いたのは、フランスのスーパー「モノプリ」のエコバッグとBonne Mamanのリュバーブのジャム。私のリュバーブ好きを覚えていてくださったとのこと、出発前の荷造りも大変だった中、わざわざ買ってきてくださり、とても嬉しく思いました。

 いつの日か、りえさんのアコーディオンをゆっくりちゃんと聴きたいと思っています。

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J'ai vu Rie à Tokyo. Depuis quelque ans, elle habite à Paris.

Elle m'a donné une confiture "Bonne Maman" Rhubarbe et un sac de monoprix comme des cadeaux.

Elle est accordéoniste. Avant, elle en a joué dans le métro de Paris.

Un jour, je veux aller son concert!




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 1日、友達のショップ「Ginger Beach Inn」が逗子海岸の近くにオープンしました。テーマはnatural&relax。私はせっかく東京にいたのに、逗子まで行けず。

 お店を開くと聞いた時、彼女の頭の中で描いていた世界が実現することになったのだなぁと、昔からぼんやりと思っていたことがやっと現実になるような、不思議な感じを覚えました。

 まだ小さな子どもが3人いる彼女が大変だとは思うけど今だと思った、という感覚はとても大切なものだと思うし、お店というかたちでなくても何かしら彼女の世界観を表現する場所があってほしい、と思っていた私には嬉しい報告でした。

 妥協せず、こだわりを大切に、そして自然や環境への関心が高く、みんなを家族のように大事にする彼女の作ったショップは、きっとあたたかな雰囲気になっているのだろうなぁと想像しています。

 オープン、おめでとう!!

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「Ginger Beach Inn」

Au 1er novembre, ma copine a ouvert une boutique 「Ginger Beach Inn」 près de la plage de Zushi.

Son thème est "nature er relax".



 
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 お友達のブランドPorter des boutonsからショップ「boutonné」のオープンのお知らせのカードが届きました。

 引っ越す前にこの場所にお邪魔したのは、ちょうどアトリエが完成したばかりのとき。夏にはショップになると教えてくれた空間は、まだ洋服こそ並んでいなかったけれど素敵な雰囲気だし、恵比寿らしい静かな環境やビルの中だけれど、直接向かえる階段やその佇まいもこのブランドにぴったりだと思いました。

 3人がそれぞれ作り出す洋服はいつも素敵で、その昔、間近でその生み出される過程を見ていられたことはとても嬉しいことでした。

 そんな3人が自分たちでブランドを立ち上げ、そしてショップもオープン。素材選びやデザイン、0からシーズンごとに何着もの洋服を生み出すデザイナーという仕事は、好きなことであっても大変なこと。
 デザインの仕事と両立しつつ、会社を作って運営していくなんて、尊敬してやみません。時々遊びに行くだけだったけど、なんだか勝手に感慨深くなっています。次に東京に行くのが楽しみです。

 「Porter des boutons」のみなさん、明日のオープンおめでとうございます!



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 先週木曜日から土曜日まで、久しぶりの東京でした。今回は自分の用事だけなので、行きたい場所や買いたいもの、巡る順番など、行く前からいろいろと書き出していました。

 初日のメインは美容院と歯医者さん。どちらもまだ新しい場所で見つけていないし、通えるものならずっと同じところがいい、と両方とも譲れないほど気に入っています。

 美容院は東京へ行った10年前からずっと同じ人。これまでいろんな髪型や髪の色にしてもらって、短いときには1ヶ月経つか経たないかのうちに通うのが楽しみでした。
 普段のカットだけでなく、結婚式に呼ばれたときのヘア&メイクまでいつもお願いしていたし、パリで一緒にお茶したり、と彼女に会うだけでも楽しみなのです。

 そして、歯医者さん。ここにも通いだして9年くらい経つかと思いますが、本当に信頼がおけてものすごく上手な先生。歯医者さんなのに、行くのが楽しみなのです。

 その歯医者さんを予約したときの目的はクリーニング。だけど、話しているうちに親知らずを抜いた方がいいということになり、先生のスケジュールも空いている、ということで急遽下の親知らずを一本抜くことになりました。

 抜いてもらっている間も麻酔もあって全く痛くなかったどころか眠りそうになり、何度も助手の方に口を開けるように言われたほど。

 ということで、今回は大きな飴を一粒片方に入れたように膨らんだ顔のまま東京を楽しみました。

 
 行かなければいけない場所は回れたものの、行きたい場所を全部巡ることはできませんでした。
その一つは、Porter des boutons。忙しいだろうし、いないかもしれないけれど、3人をびっくりさせようと思って、お土産も買いPorter des boutons のワンピースも着て、と準備万端だったけれど、結局たどり着けませんでした。

 そして行けたところは、6月に神楽坂にオープンした友達のお店「Fuchsia」。

 飛行機の時間もあったので、オープン少し前に急にお邪魔しました。オープン前、そしてレイアウトを変えている真っ最中の忙しいときに、お店に入れてもらいました。思っていた通り素敵な空間。

 彼女からお店を始める、と聞いた時、絶対素敵になると感じたのは、私だけではなく彼女を知っている人なら誰でも思ったことでしょう。

 時々一緒にお茶したり、買い物に行ったりしていた友達。だけどよく考えると、どうして2人で遊ぶまでになったのか、思い出せない。
 彼女とは前に同じ会社で働いていたけれど、接点と言えば一度フランス出張に行ったことくらいで、実際に一緒に仕事をしたことがない。

 そして、お互い会社を辞めた後からなのか、同じ会社だったみんなと会う時に一緒に会ったり、偶然出会ったりしているうちに、気づけば2人で遊んでいたような。

 お店を通して、日々新しい出会いがあるようで、なにかと忙しいだろうけれど、とても嬉しそうで、楽しそうなのがとても印象的でした。

 今度はちゃんとオープンしているときに、ゆっくりお邪魔したいと思います。

 

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 ”雑誌好き”なみなさんへ。

 TUGBOATのプレス担当小島さんが良いこと教えてくれました。
 クリエイティブ エージェンシーのTUGBOATと電通が、雑誌の情報サイト"magabon"を立ち上げたそうです。

 このサイトでは、いろんな雑誌の目次や中身が見れたり、登録すると雑誌の発売告知も送られたりするそう。私も雑誌大好きで、本屋さんに行った時にはいろんな雑誌を見るし、好きな雑誌のホームページに登録してメールマガジンを読んだり、電車の中刷りで情報を得たり、と常に雑誌を気にしています。

 「雑誌」自体が情報の集まりだけど、それにまつわるさらなる情報(今回の特集とかいつ発売されるとか)に無意識のうちにアンテナを張っている人は私だけではないはず。それでも本屋さんでいつも一つずつの雑誌をチェックするのはなかなかできません。

 このサイトだと、気になってる雑誌の内容が分かるのはもちろん、読んだことのない雑誌を発見できたり、普段読まない雑誌に気になる特集が出ていたりすることがすぐに確認できるのです!
 "magabon”を見てるといろんな雑誌が気になって、ますます本屋さんでの滞在時間がのびそうです。
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 必要なところだけスクラップして残せばいい、と言われても気に入ってる雑誌はそうはいきません。一冊の本と同じように表紙も全部で一つの作品だと思っているので、切り取るなんて論外です!
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nîmesでも大人気のkoosそしてその子供版tante tini。
その展示会のため、デザイナーのnynkeさんとélineさんが来日していると聞き、早速遊びにいきました。彼女たちに会うのは、去年の冬、オランダにできたkoos初のshopオープンのレセプション以来。
 コレクションは来年の春物で、中にはelineさんがイタリアの美術館を訪れたときにインスピレーションを受けて作った(!)という靴も。

 élineさんはkoosのデザイナーでもありますが、本来はイラストレーター。tante tiniのホームページの素敵なイラストは彼女によるもの。やさしい色使いが印象的です。

 そして、彼女のblogは世界中からアクセスがあるとのことで、blogを通して日本人の友達もでき、前回来日したときには実際に会うことができたそうです。
 私も早速見たのですが・・・英語!−辞書片手に楽しみたいと思います。



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 élineさんの白いミニバッグは、学生用のウエストポーチだそう。ななめ掛けにするとコンパクトになって新鮮!
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 昨日は8月6日、広島原爆忌でした。
広島では、小学校から日頃から戦争の悲惨さを学びます。
毎年8月6日、原爆が投下された8時15分には、市役所からサイレンが鳴り、黙祷を捧げます。そして夏休み中ですが、全校登校日で、戦争に関する映画を見ました。
 学校によって違いはありますが、修学旅行は中学校では長崎に、そして高校では沖縄に訪れ、資料館や慰霊碑を訪れたり、語り部の方からお話を聞いたりしました。
 広島で育った私は、日本全国同じことが行われていると思っていたのですが、大きくなっていろんな出身地の方々と話したり、テレビの街頭インタビューで8月6日、9日、15日などが何の日か知らない人が多かったりしたことに、びっくりしたことを覚えています。
 
 海外で「日本のどこから来たの?」と聞かれたとき、広島と答えると、たくさんの人がその地名を知っていました。外国では日本は被害者という立場だけではないはず、という事もよく言われます。ただ、原爆が広島と長崎にもたらした現実は、日本だけでなく世界中の人々が平和の大切さを考える大きな要因の一つだと思います。

 惨劇を二度と繰り返してはならないために、そしてなにより平和のために、まずは日本でこの事実を忘れないこと、語り継ぐことが大切だと思います。

 そんな中、広島在住の友達が平和を願って、そして世界に発信すべくha-to hiroshimaというブランドを立ち上げました。
これからいろんな角度からアプローチしていくようです。そこで、第一弾のイベントは8/10(ハトの日)に行われます。興味を持たれた方に是非参加していただけたらと思います。
 ホームページのイベントのDMにあるブランドイメージのハトのイラストは、同じく広島出身のイラストレーター、エド ツワキさんによるものです。アイテムとして、ピンバッジとしても登場するようです。
 ”平和についてかんがえる”、というと難しいかもしれません。だけどhato-hiroshimaのイベントやクリエイターの方の生み出すアイテムに興味を持つことだったら、すんなり入っていけるのでは?と思っています。


d0078841_0335671.jpgパリの自然保護や平和に関するグッズを扱う雑貨屋さんで見つけたフランス語版”no more hiroshima"の封筒。


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