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 デザインのイベントDesignTideにha-to hiroshimaがメイン会場に参加していると聞いて、最終日の今日行ってきました。
 一度にいろんなクリエイティブなデザインそしてアートに触れることができました。


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 左はStuart Haugarth氏による"TIDE CHANDELIER"。潮/月の満ち引きによって海に打ち上げられた廃棄物を集めて作られたもの。



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 Chie Morimoto+BACHさんによる「風景としての本棚プロジェクト」第2弾『イキル本棚』。



 入り口で貰ったのは、DesignTide×ASKULによるレジャーシートからできてるpicnic bag。気に入っているので、これからも何かと使いたい。

 それから気になったのはデザイナーの方々が出店していたTide Market。その中ですっごく気に入ったブランドがあったのです。今回は購入しなかったけれど、いつかは一つ欲しい素敵な作品でした。

 そしてなにより、このイベントに行くきっかけとなったのはha-to hiroshima。夏に行われた広島でのイベントには参加できなかったので、今回実際目にすることができて嬉しかった。

 これからの展開も楽しみ。
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by emioohara | 2006-11-05 23:57 | l'art
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留学中、同居していた友達が勧めてくれた企画展がParisのマレにあるMAISON EUROPEENNE DE LA PHOTOGRAPHIE(ヨーロッパ写真美術館)で行われていました。そこで、無料で入れる毎週水曜日の17h-20hに行くことに。(入り口ではちゃんと"0.00ユーロ"のチケットを配っていました。)

 教えてもらった時からすごく気になっていた写真家Bernard Faucon。彼の代表作"mise en scenes"(1976-1995)の回顧展でした。これは子供たちの夏休みを表現した"Les grandes vacances"からはじまり、大きく7つのタイトルに分けられています。

 入ってみると、みんな一つ一つの作品をじっくりみています。それには理由が。この"mise en scenes"シリーズは、「本当のフィクション」と呼ばれていて、ぱっとみると全員人なのですが、よーくみるとマネキンが混ざっているのです!そのせいなのか、子供たちの楽しそうな写真からも声が聞こえてきそうな気がしないほど、静けさを感じます。
 この不思議な感じ、皆さんも是非!("mise en scenes"のそれぞれのタイトルから入ると、すべての作品を見ることができます。)一つ一つ拡大して楽しんでください。

 本当は、写真集やポストカードを購入したかったのですが、さすがフランス(?!)。営業中のはずの売店はもう終わっていました。残念だなぁ、と思っていたらこのサイトを見つけたのでちょっと満足しています。
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by emioohara | 2006-08-24 17:50 | l'art