<   2006年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 
d0078841_17215054.jpg

 ずっと一緒に働いていた人たちが立ち上げたブランド、porter des boutonsの展示会で予約したワンピースが届きました。
 絹100%の、シルクタフタという名前の通り光沢のあるきれいめな生地感で、なによりこのたっぷりギャザーの”後ろ姿”に惹かれたのです。
 ワンピースは何枚か持っているけれど、よく考えたらワンピースにデニムやスパッツを合わせるコーディネートはしたことがない。でもこれにはデニムを合わせてみたい。

 ネイビーもあったけど、手持ちの秋冬アイテムはネイビーが多くて重たくなりがちなので、今回はグレージュと名付けられた、ベージュのようなグレーのような薄い色を選びました。

 デニムの他にも、コンパクトなジャケットやアラン編みのカーディガン、ブーツ・・・秋を飛び越えて冬アイテムとのコーディネートが楽しみです。
 
[PR]
by emioohara | 2006-08-30 17:57 | la mode
d0078841_1423228.jpg

 野田琺瑯の月兎印のポット。いつかは買おう、と思っていたけど、きっかけがないままでした。
 今回、やっぱりおいしいコーヒーを入れるには注ぎ口の細いポットが必要、ということでコーヒードリッパーと一緒に購入しました。ドリッパーと同じ赤。
 キッチン用品を選ぶとき、ぱっきりとした赤を選ぶことが多いようで、また仲間が増えました。

d0078841_14235231.jpg
ポットの裏に書いてある月兎印は、箱やシールとのとは違い、かわいらしい雰囲気です。


[PR]
by emioohara | 2006-08-29 15:00 | mono
d0078841_10402264.jpg

 いつもおいしい豆が買える珈琲専門店。そこにはいろんなコーヒーのためのグッズが並んでいます。その中でいつも気になっていたドリッパーがあります。
 それが、今回購入したKONO式名門ドリッパー。2人用の大きさに、カラフルな色展開。子供のままごとセットのような雰囲気。

 豆を買うとき、いつもちらちら見ているので、お店の人に「気になりますか?」と声をかけられていましたが、心に留めたままでいました。珈琲屋さんが勧めているのだからすぐに買って使いたい気持が強いけれど、どの色にするべきかその場で決められなかったのです。
 やっぱり、気になる!そこで家で色を決めようと、インターネットで探してみました。すると、今まではプロの方用で一般にはあまり出回っていなかったこと、そしてシーズンごとに限定色が出る、ということが分かりました。
 気にしていた赤は今年の限定色。となると急がなければ!早速買いにいきました。赤色を手に取ると、コーヒーフィルターのところに"2006"と印してあります。80周年記念のときに出たオレンジには"80"の文字が。
 そしてこのフィルターは穴が一つ。なので、専用のペーパーもついていますが、そこに書いてあるイラストの女の子のボーダー姿も親しみが湧きます。

 お店にはなかったけど、インターネットでみたこの夏の限定色ネイビーも魅力的。・・・2つも必要ないけど。
[PR]
by emioohara | 2006-08-28 12:51 | mono
d0078841_2242845.jpg

 東京に住んで何年にもなるのに、東京ドームへ行くのは今日が初めて。目的は都市対抗野球大会。従姉妹のダンナさんが選手なので、親戚みんなで応援に。

 私たちは内野側の席だったので静かな応援でしたが(バックネット裏での応援にはチアースティックなどの道具を使って応援してはいけないそうなのです)、外野側ではたくさんの人がチアースティックをもって、そしてチアガール、和太鼓、ドラム・・・と応援団もすごい!試合の初めには、応援団の様々なパフォーマンスに目を奪われて、肝心の野球を見るのを忘れかけたほど。プロ野球さながらです。想像以上に楽しめました。

 そして、嬉しいことに勝ちました!なので、次の試合もまた見に行く予定。
d0078841_2271574.jpg

 試合開始の時。知っている人が出ていると応援にも力が入ります。
[PR]
by emioohara | 2006-08-27 22:36 | un jour
d0078841_172724.jpg
 
 佐瀬工業所の竹軸のガラスペンとJ.HERBAN(エルバン)のインク。
 何年か前から、手紙を書く時にはこのセットと決まっています。ガラスペンは持ち手の部分もガラスでできているものもありますが、この昔ながらの雰囲気が気に入りました。インクもレトロな感じと、それぞれの色がイラストで表してあるところに惹かれて。これは”島のコーヒー”色です。ペンが置けるようにくぼみもついていて実用的。

 ガラスペンは先が固く、紙の上を滑るようなボールペンとは違ってエッチングの様にきちんと跡を残していくような感覚で、カリカリと聞こえる音が小気味好いのです。“きれいな字の書けるペン”というのが人それぞれあると思うのですが、私にとってこのガラスペンはそのひとつ。そしてインクを一度つけただけでたくさん書けるので、これがなくなったら次の色を買おう!と思っていたけれど、なかなかインクが減りません。

  ”ガラスペン”は日本生まれで、ボールペンが出てくる前に使われていたそう。個人的にはボールペンより好きな書き味です。フランスでも活躍しました。繊細なので、持ち運びには気をつけなければならないけれど、できることならどこでも使いたいです。
 ペン先に付いたインクは水で流せばすぐにきれいに落とせます。ずーっとこの色しか使ってないので、そろそろ他の色も探しにいこうかと思います。
[PR]
by emioohara | 2006-08-26 01:12 | 文房具
d0078841_17471778.jpg
 
留学中、同居していた友達が勧めてくれた企画展がParisのマレにあるMAISON EUROPEENNE DE LA PHOTOGRAPHIE(ヨーロッパ写真美術館)で行われていました。そこで、無料で入れる毎週水曜日の17h-20hに行くことに。(入り口ではちゃんと"0.00ユーロ"のチケットを配っていました。)

 教えてもらった時からすごく気になっていた写真家Bernard Faucon。彼の代表作"mise en scenes"(1976-1995)の回顧展でした。これは子供たちの夏休みを表現した"Les grandes vacances"からはじまり、大きく7つのタイトルに分けられています。

 入ってみると、みんな一つ一つの作品をじっくりみています。それには理由が。この"mise en scenes"シリーズは、「本当のフィクション」と呼ばれていて、ぱっとみると全員人なのですが、よーくみるとマネキンが混ざっているのです!そのせいなのか、子供たちの楽しそうな写真からも声が聞こえてきそうな気がしないほど、静けさを感じます。
 この不思議な感じ、皆さんも是非!("mise en scenes"のそれぞれのタイトルから入ると、すべての作品を見ることができます。)一つ一つ拡大して楽しんでください。

 本当は、写真集やポストカードを購入したかったのですが、さすがフランス(?!)。営業中のはずの売店はもう終わっていました。残念だなぁ、と思っていたらこのサイトを見つけたのでちょっと満足しています。
[PR]
by emioohara | 2006-08-24 17:50 | l'art
d0078841_22395922.jpg

 気になるものはたくさんあるけれど、今年の秋初めて買ったのは、マリンフランセーズの綿麻シャツ。クローゼットをみると、毎シーズン”白いシャツ”を購入しているみたい。でも素材、袖の長さ、襟のかたちー全部違うし、どれも個性的。

 大きなピンタック、小さな襟や、ボタンの糸がゴールドなこと、赤い"M"のテープ・・・迷わず選びました。着てみると麻らしい気持ちよいごわごわ感があって、後ろでとってあるタックのおかげで、ふかっとしたイメージとは違いすっきりまとまります。
 少し長めの丈ですけれど、膝丈のパンツとのバランスもとりやすい!

 このシャツは大活躍しそう。
[PR]
by emioohara | 2006-08-24 00:01 | la mode
 ”雑誌好き”なみなさんへ。

 TUGBOATのプレス担当小島さんが良いこと教えてくれました。
 クリエイティブ エージェンシーのTUGBOATと電通が、雑誌の情報サイト"magabon"を立ち上げたそうです。

 このサイトでは、いろんな雑誌の目次や中身が見れたり、登録すると雑誌の発売告知も送られたりするそう。私も雑誌大好きで、本屋さんに行った時にはいろんな雑誌を見るし、好きな雑誌のホームページに登録してメールマガジンを読んだり、電車の中刷りで情報を得たり、と常に雑誌を気にしています。

 「雑誌」自体が情報の集まりだけど、それにまつわるさらなる情報(今回の特集とかいつ発売されるとか)に無意識のうちにアンテナを張っている人は私だけではないはず。それでも本屋さんでいつも一つずつの雑誌をチェックするのはなかなかできません。

 このサイトだと、気になってる雑誌の内容が分かるのはもちろん、読んだことのない雑誌を発見できたり、普段読まない雑誌に気になる特集が出ていたりすることがすぐに確認できるのです!
 "magabon”を見てるといろんな雑誌が気になって、ますます本屋さんでの滞在時間がのびそうです。
d0078841_051419.jpg
 必要なところだけスクラップして残せばいい、と言われても気に入ってる雑誌はそうはいきません。一冊の本と同じように表紙も全部で一つの作品だと思っているので、切り取るなんて論外です!
[PR]
d0078841_16312879.jpg


 innocentのプレス担当の倉地さんから秋冬のカタログが届きました。彼女の日記 に書いてあったカタログ撮影の様子からも出来上がりを楽しみにしていたのです。
 自分がカタログを作っていたときは、なんどもなんども見ているのですが、今回はお客様。何も知らない状態で見るので、なんだか不思議な感じです。
 
 中身は・・・それぞれのブランドの特徴が出ていて、スタイリングも横波さんの写真も素敵です。そして大切なのは載っているアイテムたち。靴から帽子まで、いろんな物が気になります。
  カタログが出来上がるのを楽しみにしているのは、お客さまもスタッフもおんなじ。洋服づくりに携わっているスタッフの喜ぶ姿が目に浮かびます。 

 今回のテーマは”女の子の月曜日から日曜日まで”とのこと。一人の女の子がひとつひとつのブランドを着こなしていますが、この気持ちよくわかります。私の一週間のコーディネートも甘いときもあればメンズっぽいときもあります。女の子のコーディネートはたくさん!一つの会社の中でこれだけテイストが違いつつもベースはどれもフレンチベーシック、いろんな楽しみ方ができます。いつもinnocentのいろんなブランドを組み合わせて着るのが好きでした。
 一つの会社の中でこれだけテイストが違いつつもベースはどれもフレンチベーシックなのでミックスしても大丈夫、いろんな楽しみ方ができます。
 じっくり見れば見るほど、いろんな物が気になってきます。shopに行きたくなりました。
 
[PR]
by emioohara | 2006-08-21 17:20 | la mode
d0078841_16171078.jpg
 
 同じ県でも、地元以外の特産品は知らないことが多いのでは?私にとって今回頂いた因島のはっさくゼリーはその一つ。”ゼリー”にはふだんあんまり興味がないのですが、これには手を伸ばしてしまいます。
 特産のはっさくがたっぷり入っていることもあるけれど、はっさくのおいしさを守る甘さ控えめ、そしてちょっと固めのゼリーなのです。
 
 そしておまけについてる”HASSAKU BOY"のシール。このキャラクター、忘れられません。何に貼ろうか考え中。同じシリーズのはっさくマーマレードも気になるところです。
[PR]
by emioohara | 2006-08-21 16:20 | tabemono