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 今日の東京は10月も終わりだとは思えないほど、気持のよい秋晴れで散歩日和。図書館で本を借りてから電車に乗って出掛けました。
 立ち寄ったDEAN&DELUCAで久しぶりにMAISON KAYSER のBichon au citron(レモンパイ)を買いました。

 ”パイ”で好きなのは甘くて軽いのではなくて、ぎっしり詰まっているもの。このレモンパイもそのひとつ。外はキャラメリゼしてあるのでカリカリ、そしてしっかりしたパイ。少し甘いけれど、中にレモンクリームが入っているのでちょうど良いのです。
 このクリームの、滑らかというより昔懐かしい家で作るカスタードクリームを思い出させるような素朴な感じも、なんだか嬉しい。

 そして、遅ればせながら最近知ったことが。それは日本のMAISON KAYSERには2種類あるということ。高輪本店などの直営店と、田園調布店などのサンジェルマンが提携しているお店。
 DEAN&DELUCAには”田園調布”と書いてあったから、今度は直営店にも行ってみたい。

 全く個人の好みだけど、おいしいパン屋さんやパンを見つけた時は本当に嬉しい。
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by emioohara | 2006-10-30 19:21 | tabemono
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 結婚式で最後に頂く花束。せっかく頂いても、残念ながら帰宅するまでに元気がなくなってしまうことが多いもの。

 ところが先週の結婚式で頂いたお花は長持ち。なんと一枝ごとにカプセルに入っていて、栄養剤に守られているのです。
 花が長持ちする方法は、お花屋さんによっていろいろあるけれど、これは初めて出会いました。

 透明でない花瓶だとこのままいけれるし、栄養剤がある限りは枝を毎日切らなくても良いので便利。すごい!
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by emioohara | 2006-10-27 21:30 | mono
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  昨日は、おとといに引き続きフランスから来た方と待ち合わせ。おとといも、これまで東京に来たときにも仕事先にしか訪れたことがなかったそうで、ぜひ観光がしたい!とのことで、浅草に行きました。
 
 出来たての人形焼きを食べながら散策。いろんな物が面白いらしく、日本人とは目の付けどころが違う。質問や買うものが新鮮。
 それぞれいろんな意味を持つお守り。説明したけれど、色とデザインで判断して購入したのはなぜか学業御守。そういえば自分へのお土産をまだ買ってないと仲見世で選んだのは、木彫りの相撲取り。会社に飾るんだと嬉しそうでした。

 そして夜。彼の仕事上やプライベートでの友達が集まりました。その中の方が予約して下さったのは、長年青果の卸をしている会社が開いたお店。日本の良さが味わえる店内。
 どんどん日本語を覚えていく彼がお店に入ってすぐ「バンザイ!」と言ったので、何かと振り向いたら、そこにあったのは”盆栽”。確かに似てる響き。
 お料理は随所に野菜が使われていました。野菜のみのコースもあって、ベジタリアンも喜びそう。お部屋も個室になっていてゆっくりできました。

 その後、もう少しどこかでということで、行き当たりばったりで入ったオールディーズのバー。入ってしばらくして始まったライブにびっくり。3人のボーカルの方が曲によって入れ替わり、常連さんたちはずーっと踊ってました。若い人から年配の方までみんな本当に楽しそう。
 いつもならすっかり寝ている時間、夜ほとんど出かけることのない私には新鮮な世界でした。

 彼のおかげで東京にいながらいろんな経験ができた2日間でした。楽しかった!
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by emioohara | 2006-10-26 07:53 | un jour
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 フランスでとってもお世話になった人が来日中。久しぶりに会いに、滞在先のホテルを訪れました。
 部屋の中は和洋折衷。赤いソファに窓には襖と障子。そして外に見えるは高層ビル群。

 不思議な組み合わせ。でもこれが東京なのだなぁとしみじみ。

 周りのビルのたくさんの仕切られた部屋では、どこも働く人たちで埋まっていました。
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by emioohara | 2006-10-24 23:54 | un jour
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 昨日、家族を見送りに久しぶりに羽田空港へ行きました。行く度に新しいお店ができている気がします。早めについたので、DEAN&DELUCAでのんびりお茶をしてから、お土産探し。
 見渡す限りおいしそうな物ばかり。”羽田空港限定商品”の文字もあちこちで見かけます。

 飛行機だと、移動時間が短いので、保冷パックに入れてもらえれば生ものもお土産として帰るのが嬉しいところ。

 会社へ、ご近所さんへといろんなお店で買い求めたあと、自分たちに買ったのは資生堂パーラーのプレミアムミルチーズ、プレーン味。これまた羽田空港の限定だそう。

 見た目通り、ずっしり重くって、濃厚なチーズケーキ。パイも100%バター使用とのことです。

 昨日のアップルパイ、今日のチーズケーキ。贅沢な毎日が続いています。

 
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by emioohara | 2006-10-23 20:17 | tabemono
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 昨日の結婚式で頂いた引き菓子。開けてみると、なんとアップルパイ!
 先日から食べたいと思っていたアップルパイ。思いがけず我が家にやってきました。

 トースターで温めて、バニラアイスと一緒においしく頂きました。

 その名も”イワイタイ”。嬉しい!なんだかいいことがありそう。
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by emioohara | 2006-10-22 19:31 | tabemono
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 今日は夕方から従兄弟の結婚式でした。1つ違いの彼とは、小さな頃夏休みごとに遊んでいたし、お嫁さんとも一緒にご飯を食べたり、メールをしあったりしていたので、当日の2人に会えるのを楽しみにしていました。
 そして、私ばかりでなく親戚中が彼の結婚式をずーっと楽しみにしていたので、親族控え室からわいわいがやがや。
 大人になるとなかなか会えなかった従兄弟たちが集合して、懐かしい話も盛りだくさん。

 式は小さな頃から変わらない彼の雰囲気そのままのほのぼの、そして会社の方々の発表されるエピソードは本当に想像通りで、みんなずーっと笑っていました。

 お色直しをして出てきた2人は和装。従兄弟の着物は成人のお祝いに彼のおばあちゃんが作ってくれたものだそうで、おばあちゃんも感激されていました。
 新婦の着物に合わせて作られた花束も素敵でした。


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 結婚式が行われたのは、都内のホテルの最上階。式場を決めるとき、ここだとみんなが東京の夜景を楽しめるだろうと思ったのだそう。


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 ホテルのロビーもとても素敵で海外の方も多くて、まるで外国のようでした。

 明日から早速新婚旅行に出掛ける2人。バスまで見送りにきてくれたとき、新居にはいろいろな調理道具が揃っているとのことで、今度お鍋やたこ焼きをしようと盛り上がりました。

 楽しみがまた一つ増えました。
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by emioohara | 2006-10-21 23:58 | un jour
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 果物の中で好きなのは、無花果とバナナ。バナナもそうだけど、無花果はドライフルーツやジャムにも目がないのです。

 今日、二子玉川で発見したのはヨーグルトチョコレートでコーティングされた白いちじく。珍しい組み合わせ。

 ドライフルーツをチョコレートでくるんであるのっていろいろあるけれど、ヨーグルトチョコっていうことが多いと思いませんか?
 ヨーグルトチョコだけってあんまり見かけないのに、ドライフルーツと組合わさるとなぜかヨーグルト味。

 なぜなのでしょう?
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by emioohara | 2006-10-20 22:07 | tabemono
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 夕方、食料品を買い出しに出掛けました。スーパーの中を一通り回って向かったのは、チョコレート売り場。最近切らしていて今日こそは買わないと、と思っていたのです。
 そこで大好きな"Rummy"を発見。嬉しい!季節限定商品なので、秋冬にしか食べられないのです。

 小さな頃、風邪気味だと言えば祖父が卵酒を作ってくれて、お腹が痛いというと祖母が梅酒に漬かった梅をまるごとかじるようにと渡してくれていました。どちらも子供には効き過ぎで、あんまり好きではなかった。
 そのおかげなのか、お酒自体はそんなに飲めないけれど、ラムレーズンや洋酒ケーキのようなお酒がきいてる食べ物は大好き。
 そういった食べ物はいろいろあるけれど、お酒が全然効いていなかったり、甘かったりするのが多くて、本当に気に入るのはあんまりないのです。

 でも、このRummyはすごい。本当に”ラムレーズン”なのです。秋冬しか食べられないのが残念。

 Rummyの他にもう一つ記憶に残るラムレーズンがあります。それは、青山の移転前の紀ノ国屋の横にあったテイクアウトの小さなクレープ屋さんのもの。
 その日、お昼ごはんを食べずに一人で青山へ出掛けたのですが、夕方どうしてもお腹がすいて目にとまったクレープ。そこで頼んだラムレーズンクリームチーズ。瓶からお手製らしきラムレーズンが取り出されるところからわくわくしていたクレープ。食べると本当にお酒そのもの!とってもおいしかった。
 ただ、空腹で食べたので本当に酔っぱらってぼーっとなり、ラムレーズンがパンツに落ちてシミができたのに、それもどうして良いのか判断がつかなくなって、その後すぐに電車にのって帰ったのでした。

 あのクレープ屋さんもう一度行きたい。どこに行っちゃったのだろう。

 
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by emioohara | 2006-10-19 19:11 | tabemono
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 今日もすっきりとした秋晴れ。最近は朝晩は涼しいけれどお昼は急に暑くなるので、午前中に2つの図書館へ。
 今日は借りたい本がほとんど揃っていたので嬉しくなり、まとめて借りたら1つめの図書館で既に10冊を超えていて重くなったので、一度家においてから再び出発。
 
 明日の朝ごはんに食パンを買わなきゃと思いながら自転車をこいでいて、ふとあるお店のミルクフランスを思い出しました。そのパンはいつもは何でも屋さんみたいなところで買っているのだけれど、住所はちょっと離れたところにあるパン屋さん。気になっていたので、出掛けついでに行ってみることにしました。

 といっても何となくこの辺のはず、というくらいしか場所が分からなかったので不安に思いながら進んで行くと、小さな商店街が。速度を緩めて一軒一軒何屋さんかのぞいていたら、外には何も書いてないけれど、パンが並んでるお店発見!

 早速入ると誰もいない。そして目当てのミルクフランスもない。残念に思いながら胚芽入りの食パンを手にして、奥に声をかけたらおばあさんが出てきてくれました。
 「このパンおいしいよねぇ」と話しかけてくれたので、
「今日はミルクフランスはまだですか?」と聞いてみたら、
「ああ、バークリームね、あの長細いやつでしょ?あると思うよ」といいながら奥の方に話しかけています。
 おばあさんが進んだ先は小さなパン工場。何人かのおじいちゃんたちがパン屋さんの白い服と帽子をかぶってパンを作っていました。

 おばあさんはとっても優しくて、このお店だけに使えるパンの割引券までおまけして余計に渡してくださいました。


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 普段見かけるミルクフランスより大きい!と思って買ってみたのが初めてだったけど、食べたら今までのどれよりもおいしい!
 コッペパンみたいにしっとり、そしてしっかりし歯が沈む感じで、クリームも多すぎず少なすぎず。



 ミルクフランスとかミルキーフランスと呼ばれてることが多かったから、まさかバークリームなんて名前だとは!ー思えば何でも屋さんには名前が書いてなくって、形からして多分ミルクフランスなんだろう、と推測して買ったことを思い出しました。

 他のパンも気になったし、なによりあのおばあちゃんに会いにまた近いうちに行こうと思います。
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by emioohara | 2006-10-18 13:15 | tabemono