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 週末友達が「遅くなったけど・・・」と渡してくれた誕生日プレゼント。思いがけないことで、それだけで嬉しい。
 すぐに開けたい気持ちをおさえながら家に着き、一番に中身を知ることに取りかかりました。

 シックな包装紙を開けて出てきたのは、クラシックな豚の絵!この箱だけでも既に素敵。

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 そして中に入っていたのは豚のかたちのサボン。無花果のようなほんのりあまく、瑞々しいフレッシュリネンの香り。

 箱もかわいいし、豚も飾っておきたいし、香りも部屋に漂わせたい。でも、開けておくとすぐに香りが消えてしまいそうだし・・・。

 どうしたら一番良いのか、今のところは決められないので、しばらくはそのまま大切に飾っておこうと思います。

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by emioohara | 2007-05-28 00:45 | mono
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 なんだか懐かしく、かわいらしいノート。これはフランスのClairefontaine社のもの。ここのはいつも見る度にいろいろ欲しくなって、メモ帳だとかリングノートを柄を何度も迷いつつ買っています。
 
 でも、これは初めて見る。中身は子供の数字やアルファベットの練習帳。

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 中に描かれているネズミの気ままな感じも気に入ったし、そのままノートとして使ってもいいけれど、一枚ずつ切り離して便箋にしてはどうかと思いついたら買いたくなってきた。
 中身は同じだけれど、外はどちらも捨て難い。

  2つ買おうかどうしようかと思っていたら、これはもうフランスでも絶版なので、今あるだけで最後、と聞いたとたん、両方買うことを固く決めました。
 もうないのなら、もう少し大人買いしようかと思ったけれど、今回はやめておきました。

 もし、使い切った後にまだ売っていたなら、そのときまた買うことにします。

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by emioohara | 2007-05-20 17:21 | 文房具
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 ゴールデンウィークに帰省したときに、実家からお皿を一枚持って帰ってきました。これは小さな頃からあって、朝ごはんのパンや目玉焼きがのっていた懐かしいもの。

 もっと大きいと思っていたけど、改めてみると食パン一枚でいっぱいになる。急に東京の家で使いたくなり、食器棚を確認するとセットだったはずが残り一枚だけ。
 そうなると、貰うには都合がいい。ということで、母親に譲ってもらって東京に連れてきたのです。

 梨地の磁肌に黄色と青いライン。昔のコーヒカップといえば梨地、という印象がなぜかあって、そこからつながって私の中では”梨地=懐かしい”。

 今でも大活躍している働くようになってから買った食器セットは、白地に青いラインのはいったもの。それは、食器の少ない我が家の3分の1を担っている。
 よく考えたら、これに似ている。

 もしかしたら小さな頃、無意識のうちに数ある実家の食器の中でもこのお皿が気に入っていて、その面影を探し求めていたのかも。

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by emioohara | 2007-05-12 21:10 | mono
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 紀ノ国屋のパンには気になるものが多い。袋に入って売られているものでも、焼くと外国のパンそのもので見逃せないのです。

 その紀ノ国屋の中で気に入ってるうちの一つ、カーラントローフ。初めての時は、ぎっしりとつまったカーラントに魅かれ、手にすると小さな固まりなのにずっしり重い。ドイツパンみたいだと思いながら選んだのでした。

 一枚一枚がとても薄くスライスされていて、もしかしたら一度で全部食べないと満足しないのではと思っていたけれど、それは大間違い!

 そのまま食べてもいいのだろうけど、オーブントースターでカリカリに焼くと、酸味のある生地がもっちりとなる。そしてとっても噛みごたえがあって、ともすれば一枚でも十分なくらい。
 こんなに薄いのに、2枚食べれば6枚切りの食パン一枚よりも満足できているような気がしています。

 久しぶりに食べたけどやっぱりおいしい。今日は朝はもちろんお昼ごはんにも食べた。と、よく考えたら昨日の夜も我慢できず、たっぷりバターを塗ってカフェ オ レと一緒にぼーっとしながら食べたのでした。
 大事にゆっくりと食べるはずだったけれど、そうはいかない。

 他のお気に入りも食べたくなってきた。
 

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by emioohara | 2007-05-11 19:45 | tabemono
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 4月の終わりからのゴールデンウィークはいつものように車で帰省。今回は実家でのんびりするだけではなく、いろいろと出掛けました。
 5月に入ってから家族と行ったのは鳥取県の大山。大山は小さな頃スキーで行った記憶だけ。雪のないとき、そして大人になってから訪れるのは初めてです。

 別荘一軒を借りての一泊旅行。その家はとっても広くて、1家族では持て余すほど。着いてすぐに、下から上までいろんな扉を開けて部屋を見て回る。暖炉も床暖房もあって、至れり尽くせり。

 山だから寒さを考えて洋服を準備していたけれど、とても気持のよい天気で涼しいくらい。
 夜ご飯まで時間があったので、周りの別荘を見学がてら森林浴をしながら散策。行きは車で出掛けた夜ごはんの後も、懐中電灯を片手に歩いて帰宅。少し遠かったけど、ゴールデンウィークの間中食べていたので、ちょうど良い運動。

 借りた家にはいくつかの寝室があって、普通の家のようにベッドの部屋もあったのだけれど、私の眠った場所は作り付けの二段ベッドが並ぶ部屋。まるで学生の時の合宿みたいで、懐かしく楽しい雰囲気でした。

 次の日は、特に起きる時間を決めず、それぞれ好きなだけ眠ったらいいということだったけど、起きてキッチンに行ってみれば、ぐっすりと眠り込んでいたのは私を含めた2段ベッド組だけ。まあ、これは予想通り。他の部屋のみんなは早朝からご飯もそして散歩も行ってきたらしい。

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 朝ごはんは、前の日に買ってあったパンや蒜山高原のサービスエリアで調達した乳製品がずらり。大好きな蒜山のヨーグルトもあって嬉しい。
 あんなに前の夜食べたのに、起きたらお腹はぺこぺこで、1時間くらいかけて食べ続けたのでした。


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by emioohara | 2007-05-06 21:54 | un jour