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 9月末、翻訳させていただいた3冊目の本、『北欧ストックホルムのアトリエ』が発売されました。

 高い天井、白い壁、開放的な大きな窓。そしてそこに映えるカラフルな色。

 個性的なアーティストたちの手掛けるオリジナルな作品。それらを生み出すアトリエも、一軒一軒隅々まで魅力的。使われている道具や素材までもがインテリアの一員。

 ”つくる”楽しさが伝わってきて、何かを作りたい、という気持ちがむくむくと湧いています。

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by emioohara | 2007-10-24 22:56 | hon
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 友達がイギリスから里帰り。留学中に遊びに行った以来なので、会うのは2年ぶり。

 待ち合わせは浅草。まずは人形焼きを食べながら散策。そしてしばらく順番を待って食べたお昼ご飯はなぜだか浅草に多い天丼。
 次の日には帰国するとのことで、その後はお土産を買いに原宿へ。

 普段はほとんど通らない竹下通り。通る度に圧倒されるけれど、イギリス人の旦那さんにとってもかなり印象深かったようで、友達曰くしばらくは忘れられない様子とのこと。

 そして思いがけずもらったたくさんのお土産。そのうちの一つは、イギリスに行ったときに教えてくれたいろんなスパイスの入ったお菓子。
 日本には外国の食品がたくさん入ってきているけれど、これは未だに見つけられないので、できれば買ってきてほしい、とお願いしていたもの。

 でもそれだけではなく、おすすめのスモークパプリカのパウダー、イギリスのマスタード、ショートブレッド、スーパーのエコバッグ、そして素敵なインテリア雑誌までも!家族へのお土産だけでも大変だっただろうに。とっても嬉しいプレゼントをありがとう。

 イギリスに行く度に本当にお世話になってばかりなので、今回はたっぷりお礼ができる!と張りきっていたのだけれど、それどころかまたさらにこんなにお土産をもらってしまった。
 
 次に会うのはイギリスかフランスで!と約束したので、実現する日が待ち遠しい。それまでに少しは英語を進歩させよう、と会ったあとにはしみじみ思う。
 だけどきっとこのままで、次に会ったときにはまた行き当たりばったりになるのは目に見えている。

 気がついたら自然に理解できるようになっていればいいのに。そして彼女のようにイギリス英語が話せるようになれたなら!

  何はともあれ、楽しい一日をありがとう。またね!

 

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by emioohara | 2007-10-16 00:59 | tabemono
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  9月にろみちゃんが一時帰国。

 私が会うのは1年半ぶりだったけれど、彼女にとって日本は3年ぶり。いろんなことが新鮮だったようだったよう。

 私たちが待ち合わせを予定していた前日は台風の影響でものすごい暴風雨。次の日本当に会えるのだろうか、と心配になったほど。
 そして次の日は嬉しいことに快晴。けれどものすごい湿度の高さ。乾燥しているヨーロッパにすっかりなれているろみちゃんにとっては普段の日本の湿度も厳しい。

 それなのにその日は私でさえも何年か振りにかき氷を頼んだほど。お店に入ってもなかなか涼しさを感じることができず、一日中このままかと思っていたのもつかの間、かき氷を食べたとたん急激に冷え始め、食べ終わった頃には入った時に全く感じていなかったお店の冷房も手伝い、急に冬のように凍えたのでした。かき氷の威力は凄い!

 そして、ろみちゃんがお土産としてくれたのは、パリの蚤の市のエコバッグとギャラリーラファイエットのグルメ館で毎年配布されているという本。

 エコバッグはきっとバゲットや長ネギの事が考えられているかのように、長い持ち手。それから本は大好きなチーズの特集で、中はコラージュやイラスト、写真がちりばめられたまるで作品の様な内容。

 本はその帰りの電車で、バッグは早速次の日からと、どちらもすぐに大活躍。

 ありがとう、ろみちゃん。次はまたオペラ座の屋根を見ながらのお茶かな?!


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by emioohara | 2007-10-14 19:36 | mono