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 日本ではスマーフとかチーズ坊やで知られている"Les Schtroumpfs"。私も小さな頃コマーシャルで見ていたチーズを運ぶ姿が印象的で、気になるキャラクターではあったけれど、
詳しくは知らないままでした。

 でもだんだん気になってきてホームページをみてみたら、今年は50周年記念とのことなので、これを機会にちゃんと読んでみようと思い立ちました。

 そこでまずは初めからと思い第一巻から始めるつもりだったけれど、調べてみると"Les Schtroumpfs"の誕生は『Johan et Pirlouit』というシリーズの中とのことだったので、こちらから読んでみることに。

 "Les Schtroumpfs"は何人もいるのにとっても似ていることもあるけれど、特徴的なのはなんといっても彼らの話す"Schtroumpfs"語。
 彼らは普通の文章のほとんどの名詞は"Schtroumpf"、そして動詞は"Schtroumpfer"で置き換えて話すので、そこに本当はどんな言葉が入るのかを考えなければならないのです。

 ただ単に置き換えているようなのに、この物語にでてくるピルルイが同じようにまねをしても、なぜだか伝わらない。・・・なんだか奥深いのです。

 少しずつ"Les Schtroumpfs"のB.D.やDVDで、彼らの世界やキャラクターを覚えていきたいと思っています。

 

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by emioohara | 2008-06-30 23:57 | hon
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 本のジャンルの中で一番好きなのは推理小説のような気がする。推理小説好きの母親の影響か、小学校の頃から図書館でよく借りていたのは、江戸川乱歩やルパンなどのシリーズ。

 コナン ドイルのシャーロック ホームズや、アガサ クリスティのポワロやミス マープルはテレビでも楽しみにしていた作品。その後もエラリー クイーンなど、気に入ると少しずつ読みすすめました。

 大学4年の時卒論のテーマを決めるときにも、真っ先に浮かんだのはモーリス ルブランのルパン。(・・・ただこれはその後もっと自分にぴったりのテーマに出会ったので断念しましたが。)

 これまでもいろいろと目につく作品を手にしてきましたが、新規開拓するために買った『このミステリーがすごい!』。海外、日本どちらもの2007年度のベスト10や、読書のプロたちによるおすすめの本がたくさん載っています。

 推理小説にはいくつかのジャンルがあるので、正確にはどれでも大歓迎とはいきません。
 自分の好きな作風の中にあって、まだまだ知らないたくさんの作品。それらに出会うために、この雑誌でしっかり探したいと思います。


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by emioohara | 2008-06-13 22:17 | hon
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 フランスのお土産に、エクサン プロヴァンスの「カリソン」をいただきました。

アーモンドペーストをアイシングしてある、菱形のお菓子。もっちりとした食感は、幼稚園の頃大好きだった肝油を思い出させます。

 いつかそれぞれの名産のお菓子や料理を食べに、フランスの地方を巡りたいと願っています。


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by emioohara | 2008-06-08 22:59 | tabemono
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 ある日本屋さんで見かけた『ジェイン・オースティンの読書会』という本。「読書会」という魅力的な響きや映画化もされたという事を知り、興味を持ちました。

 調べてみると、この本は読書会を開いた6人の女性たちが、ジェイン・オースティンの作品を一人ずつ担当するとのこと。
 映画で取り上げられる6冊の本。考えてみたら、ジェイン・オースティンの作品自体を一つも読んだことがないので、『ジェイン・オースティンの読書会』を読む前に、まずはオースティンの作品を読んでみようと思うようになりました。

 と、まわりに話していたらオースティンは面白いよ!と勧めてくれた人がいて、彼女の蔵書を貸してくれました。
 彼女曰く、オースティンはいろんな人に訳されていて、邦題も様々だけれど、訳者によってずいぶん印象も読みやすさも違うとのこと。
 そこで彼女の一番のおすすめの訳で『高慢と偏見』を読むことにしました。

 昔の文学作品というのは、日本語自体が難しいことがあるけれど、これは本当によみやすくて、古典作品だということを忘れるほど。

 そして、それぞれの人物像も今に通じるものがあり、ドラマや映画を見ているように情景がよく浮かびます。

 さらにこれは10年ほど前にイギリスBBCでドラマ化され、数日間に渡り計6時間放映。
 この番組は本当に大好評だったようで、高い視聴率を誇り、街中が静まり返ったというほどの人気ぶりだったとのこと。

 この作品に影響を受けている現代の映画もいろいろあるようで、その一つが『ブリジッド・ジョーンズの日記』なのだそう。

 嬉しいことに彼女はこのDVDも持っていて、先日貸してくれました。6時間があっという間に感じるとのことで、こちらも楽しみ。

 そして同じくオースティンの作品『説きふせられて』もお勧め、と貸してくれたので、今読み進めているところ。

 思いがけず古典作品を楽しむ機会に出会えました。



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by emioohara | 2008-06-06 22:54 | hon
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 Porter des boutonsの展示会でオーダーしていたリネンのワンピースが届きました。

 展示会があったのは、まだまだしっかりと着込んでいた冬のこと。ざっくりと開いたVネックとサイドポケットが気に入ったものの、迷ったのは色。ネイビーにするか赤にするか。

 もともと色が好きで、特に冬は真っ赤なニットを着ることが多い。だから夏は少し赤を少なめにしようかと思ったのだけれど、結局赤を選んでしまいました。

 オーダーしてからしばらくは、いろんなショップや雑誌を見る度に、気がつけば”ワンピースに合わせるもの”を探していました。

 なので、ワンピースが届く前にもうサンダルもカゴも揃っているのです。



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 それからワンピースと一緒にオーダーしたのはコットンリネンの2連のネックレス。
少し長めで、ゴールドのビーズがちりばめられていて、ワンピースはもちろん、すっきりとした真っ白なシャツに合わせたいと思って選びました。

 と、夏に向けての準備は万端なのだけれど、まだまだすっきりしない空模様。
長靴が大活躍する雨の日も好きなのですが、これだけ揃っていると、気持よく晴れ渡った日が訪れて欲しいと思わずにはいられません。


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by emioohara | 2008-06-02 00:16 | la mode