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 今年は帰省せず、東京に残っていたゴールデンウィーク。大型連休の間中東京にいるのは初めてだったので時間を持て余すかもしれない、という杞憂はどこへやら、毎日充実した日々を送ることができたのでした。

 連休の始まりに、葉山に住む友達の家に遊びに。ちょうど期間限定でお家を開放してカフェをしているお友達の家に連れて行ってもらい、おいしいパンやコーヒーを頂きながら、のんびりとしたお茶の時間を過ごしました。

 そのあと連れて行ってもらったビーチサンダルのお店「げんべい」。
葉山の人はかなりの割合でこれを履いている、と教えてくれた友達の家も家族全員足元はここのビーチサンダル。そういわれて町を歩くと、葉山の人かどうかは足元で判断できるのでは?!と思うほどにスーパーでもお肉屋さんでもみんな履いている!

 お店に入るとそこにはサイズごとに並べられた大量のカラフルなビーチサンダルがぎっしり。ちょっと見るだけのつもりだったのに、それはそれはいろんな色と色の組み合わせを眺めているうちに楽しくなってきて、一足選び出そうと本気で探し始めてしまいました。

 この色がいい!と思っても自分のサイズがなかったり、履いてみると似合わなかったり・・・。悩んだ末に絞りきれず、なんと3足も購入。

 洋服の仕事をしていたせいか、季節の立ち上がりには洋服を早めに買うようになっていたのに、この春夏は珍しくなにも買わないまま5月。そしてこのサンダルが思いがけず今季初アイテムとなったのでした。




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 試着は自由にできて、自分のサイズの前で次から次へと試すのだけれど、他の人の選んでいる組み合わせも気になるのはみんな一緒の様子。友達同士で楽しく選んでいる人達もいれば、一人でもくもくと合わせている人もいて。
 私も最初は友達とわいわいと選んでいたのに、途中からは一人真剣にまるで仕事かのようにセレクトに集中していました。

 今回は自分用を選ぶだけでいっぱいだったけれど、次は家族や友達の顔を思い浮かべながら選んで、夏のプレゼントにしたい。



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by emioohara | 2009-05-29 16:52 | la mode
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 原稿の翻訳をさせていただいた11冊目の本『パリジェンヌのアパルトマン』が4月末に発売されました。

 今回はみんなアーティストのパリジェンヌ。いろんな色がちりばめられているけれど上手くまとまっていて、壁もシールを貼ったり絵を飾ったり、どのアパルトマンも魅力的。

 アーティストの人たちは自分の世界を作品として表現していて、そしてその作品からまた自分の世界が広がって、そのイメージがきっと彼女たちの部屋に表れているのだろうと感じるアパルトマンばかり。

 洋服や小物はカラフルが好きで、どこかに色を使わないと落ち着かないけれど、私の家のインテリアは全体的にシンプル。ところが最近急に次はカラフルにしたい!と思うようになりました。

 それはこうやってカラフルで素敵なお部屋をいくつも眺めているお陰なのだと思っています。


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by emioohara | 2009-05-20 12:17 | hon
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 4月の中ごろ訪れた初めての湯布院。といっても計画した旅行だったわけではなく、時間に余裕ができ、思い立って向かったので温泉には入らず、町並みを眺めながら散歩をしたくらい。

 でも駅に行くと、ちょうどよく菜の花を眺められるトロッコ列車に乗ることができ、日付入りの看板をもって写真も撮ってもらい、思いがけず観光することができたのでした。



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 そのトロッコ列車の向かいに停車していたのは、色もロゴもまるで外国の電車のような「ゆふいんの森」。
 思わず写真を撮ったのは、一度は中で食事をしてみたいと思った食堂車のマーク。このマークだけでぜったいおいしいメニューに違いないと思ったのでした。今度行ったときには温泉にも入りたいけれど、この電車にも乗ってみたい。

 昔テレビで見て一度は訪れてみたいと思っていた湯布院。思いがけず行けたけれど、次はちゃんと調べてもっと楽しみたいと思っています。


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by emioohara | 2009-05-20 11:58 | un jour