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 裏の畑のおばあちゃんが作っているシソとモロヘイヤはどんどん育って、とってもとっても無くならない様子。

 なので私にくれる量も毎回凄くて、カマで摘み取ったばかりを手渡してくれると、まるでブーケの様な佇まい。

 これが毎回花束を貰っているようで、野菜をもらう、ということとはまた違った嬉しさも加わります。

 これまでモロヘイヤは時々買う野菜で、炒めるくらい。それがこの夏は常備野菜の一つとなり、いろんな調理を試すことができて、おいしくたくさん食べられる方法も分かり、モロヘイヤのありがたさを知りました。

 自転車生活でこれまでになく日焼けしている見た目も手伝い、これだけの量を食べるとますます健康児になれているような気がしています。

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by emioohara | 2009-08-30 17:29 | tabemono
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 昨日の夕方、宅急便が届きました。何も頼んでないけどなぁと思いながら出てみると、すっかり顔なじみの宅急便屋さんも、いつも午前中なのに今日は珍しい時間ですね、と。
 送り状を見ると、そこには「LeTAO」の文字。送り主は今週新婚旅行で北海道に行っている2人。

 とても嬉しくなって、思わず宅急便屋さんに「いいものが届きました、ありがとうございます!」とその時点ですっかり浮かれてしまいました。

 中には2種類のチーズケーキが。冷蔵庫での解凍が必要とのことなので、夜ご飯に間に合うようにすぐに冷蔵庫へ入れました。

 後でデザートがある、というよりは私の中のメインはデザート。そう思いながらのご飯はそこそこに切り上げてしまったほど。

 解凍時間が短くて、まだ一番良い状態ではなかったけれど、食べずにはいられません。どちらもおいしく頂きました。

 今日だって朝から食べるつもりで起きて、朝ごはんのあと早速ケーキの時間。もちろん3時のおやつの時間も今日はたっぷりととるつもり。

 旅行先からわざわざ手配してくれただなんて、とてもありがたく、嬉しいこと。今度あったら旅行話を聞かせてもらおう。

 ところで、ここ最近、私の周りは北海道に行く人が多い。いつだって人気の場所だけど、春あたりから本当に良く耳にする。まるで、私も近々北海道に行く機会が生まれるのでは?と思うほどに。


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by emioohara | 2009-08-27 14:49 | tabemono
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 昨日の夕方、いつも行く家から一番近いスーパーへ。必要なものだけを買う予定だったので、選んだらすぐにレジへ並び、自分の袋へ移し替え。かごを戻して帰ろうと思ったら、後ろで何かが落ちる音。

 振り返ると、子どもを乗せたカートがレジの隣の箱に当たり、入っていたクッキーの箱が散乱。早速一緒に手伝っていたら、今度は後ろでがしゃっという音。

 もしかして、とひやりとしながら確認するとやっぱり、私の買い物袋が落ちていました。たまごが少し割れたかもしれないけど、まぁとりあえず帰ろう、と袋に近づくとたまごのパックが中からのぞいていて、側にいた清掃のスタッフの方が、たまごが割れていることを私より先に発見。

 でもこれは私がちゃんとバックを置いてなかったことだから、大丈夫このまま持ち帰ります、と言ったけれど、替えてあげるから待ってて、と新しいパックをすぐに取りに行ってくださいました。
 
 待っている間に他のスタッフの方は床のたまごを拭き取ってくださり、結局新しいたまごを頂き、まったく申し訳ない気持ち。

 どうしてこういつもそそっかしいのか、自分でも不思議。


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by emioohara | 2009-08-26 14:53 | un jour
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 スウェーデンのジャーナリストスティーグ ラーソン著『ミレニアム』。スウェーデンだけでなく、フランスでも昨年は大人気で、数ヶ月間この全3巻がずっとランキングのベスト3を占めていました。

 寝る間も惜しんで読んだだとか、大きな本なのにヴァカンス先でも読んでいたい、という『ミレニアム』に夢中になっているフランス人の人達から話を聞く度に、推理小説好きとしては読みたくて仕方ありませんでした。
 フランス語版は1話一冊で表紙も全て黒。表紙のイラストも目をひき、どんな物語が展開されるのだろうかと、興味の湧く装丁。

 でも、フランス語で読み切ることや物語を味わい尽くす自身がなかったので、日本語に翻訳されるのを待ち望んでいました。
 そして、昨年から1シリーズごとに翻訳が登場。同じく翻訳版を待ちわびていた友達が本屋に並んでいた、と教えてくれて、その日のうちに早速買いに行きました。

 春の第2巻に続いて、第3巻は夏の予定だったはず、と先日東京への移動の為の本を選んでいるときにふと思い出し、調べてみると、ちょうど発売されたばかり!
 出発に間に合うように注文して、道中春以来の『ミレニアム』を楽しみました。

 と、読み始めてから1ヶ月近く経つのに、実はまだ読み終わっていません。なぜか。それはある日、この第3巻を持っていたフランス人女性が「どんどん読み進めたいけれど、これが最終巻だと思うと、いつまでもこの世界に浸っていたいのでページをゆっくりめくっている」と言われていたのが、とても印象的だったから。

 スウェーデンでは映画化もされた様子。登場人物がとても多く、壮大かつジャーナリストならでは、と思わせるとても細かな表現は、まるでどこかの国で起きた本当の出来事を追うドキュメンタリーなのでは?と思うほどです。

 とても読みやすい翻訳で、登場人物の個性がそれぞれ際立っています。その中でも特に私が魅かれている人物がひとり。

 それは、この本を読んだいろんな人が同じ意見かもしれません。



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by emioohara | 2009-08-25 18:24 | hon
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 お盆に帰省して自宅に戻ってきたら、ポストには郵便物がいくつか。

 その中に、郵便で届いたのではない、透明なビニール袋に入れられた一枚の紙が入っていました。
 開いてみると、それは裏の畑のおばあちゃんからのおてがみ。書かれているのは私が育てているバジル、そしてなぜかチャイブの育て方。どこかで調べてくれたようです。

 帰ってきておばあちゃんに会ったときに聞いてみたら、なにかの本に載ってたとのこと。チャイブはどうしてかと思っていたら、私が帰省する前、まだ空の鉢におばあちゃんが近所でもらっていつの間にか植えてくれていた「小ネギ」。これがどうやらチャイブだったそうなのです。

 私がいない間、雨がたくさん降ったとのことで、水やりの心配は無かったけれど、そのかわり雨が多すぎるといけないと、日によって鉢の場所を軒下や壁の下など、場所を変えてくれていたとのこと。

 ハーブ類を見守っていてくれただけでもありがたい、と思っていたけど、朝水やりに出てみると、家の前の花が増えていて、勝手口にはコスモスも。もちろん、全部おばあちゃん。

 ところでコスモスがあるのは、前におばあちゃんが私用に勝手口のところに植えてくれていたシソのとなり。畑の土と違うからなかなか育たなくて、残念ながら枯れてしまった。それをおばあちゃんに話したら、あれは枯れたのではなくて、知らずにおじいちゃんが畑以外の場所に除草剤をまいたからだそう。

 コスモスは無事でありますように。

 

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by emioohara | 2009-08-24 15:27 | un jour
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 先日の羽田空港のDEAN&DELUCAで目に入った、新作のジュートのトートBag。肩に掛けられる長さや、中がビニールコーティングされていて少し大きめなので、スーパーの買い物にちょうどよさそう。だからといって、むやみにバッグを増やしてもと思い、ちょっと冷静になろうとまずはそこでお昼ごはんを食べることにしました。

 いつもならバゲットサンドを頼むところだけど、親知らずを抜いたばかり。お腹はすくものの、大きな口も開けられず、片側でしか噛めないので、選んだのはあまり食べることの無いふかふかとしたドーナツ。

 時間に余裕もあるので、店内のいろんなグッズを眺めながら、バッグのことを考えつつ、ゆっくりとお昼を楽しみました。

 そしてやっぱり買っておこうと思い、バッグを手にしてまたレジへ。おいしいごはん、そして思いがけず良い物を見つけたと、満足。

 ところで、普段私はお化粧を全くしないので、今回の東京では結婚式に参加するための化粧品を買っていました。
 その中で、すぐに使い始めていたグロス。いつも使わないと勝手がわからず、食べた後もう一度グロスを塗り直したくて、出発ロビーへ上がる前に化粧室へと向かいました。

 でも、化粧室で鏡を見る前に顔を触ったとたん、グロスのことなんて忘れるくらいのショックを覚えました。

 ほっぺたが、ざらざらしている。

 そう、ドーナツの粉砂糖が顔にたくさん残っていたようなのです。食べた後にバッグを買ったということは、この顔のままだったということ。

 時間に余裕があって、グロスも塗って、ちょっと澄ました気分だったのに、がっくり。これではいつもと変わらない。

 自分らしいとは思いつつも、気づいたときの恥ずかしさといったら。スマートでいたいと思っているのに。

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by emioohara | 2009-08-22 23:05 | mono
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 お友達のブランドPorter des boutonsからショップ「boutonné」のオープンのお知らせのカードが届きました。

 引っ越す前にこの場所にお邪魔したのは、ちょうどアトリエが完成したばかりのとき。夏にはショップになると教えてくれた空間は、まだ洋服こそ並んでいなかったけれど素敵な雰囲気だし、恵比寿らしい静かな環境やビルの中だけれど、直接向かえる階段やその佇まいもこのブランドにぴったりだと思いました。

 3人がそれぞれ作り出す洋服はいつも素敵で、その昔、間近でその生み出される過程を見ていられたことはとても嬉しいことでした。

 そんな3人が自分たちでブランドを立ち上げ、そしてショップもオープン。素材選びやデザイン、0からシーズンごとに何着もの洋服を生み出すデザイナーという仕事は、好きなことであっても大変なこと。
 デザインの仕事と両立しつつ、会社を作って運営していくなんて、尊敬してやみません。時々遊びに行くだけだったけど、なんだか勝手に感慨深くなっています。次に東京に行くのが楽しみです。

 「Porter des boutons」のみなさん、明日のオープンおめでとうございます!



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 先週一週間は夏休みで帰省。結婚式に参加したり、友達の家に泊まりに行ったり、家族みんなでIKEAに行ったりと、のんびりしつつも充実した毎日でした。

 さて、帰省したら人数が多いこともあって、毎回恒例なのは近くの温泉に行くこと。上がったら飲み物を買うのもなんとなくの習慣。お風呂上がりに飲みたくなるような健康ドリンクやあまり見かけない飲み物が多いので、普段はジュースを買うことはほとんどないのに、ここに来ると買ってみたくなります。

 そこで目にとまったのがこの「スワンサイダー」。レトロなパッケージも素敵だったからというのもあるけれど、気に入ったのはその大きさ。

 瓶の高さは13cmほどで、内容量も95ml。とても小さな瓶。炭酸が飲みたい!と思うときが時々あるものの、飲みきれることはほとんどないので、これはちょうど良いと思ったのです。

 でも結局その場では飲まず、家に持ち帰ってきました。コップに入れてみるとちょうど1杯分。甘い炭酸は私にはこのくらいがぴったりだと実感。

 次回はお風呂上がりに飲もうと思います。

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by emioohara | 2009-08-20 16:59 | tabemono
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 結婚式に招待された時、ご祝儀袋を選ぶのは一つの楽しみ。
 
 2人を思い浮かべながら、自分なりに彼女たちに合う柄を選びたいので、どのお店に素敵なご祝儀袋があるかを把握しておくことは、私には重要なことです。

 今回決めていたのは、「かまわぬ」のてぬぐいでできたもの。柄も素敵だし、後から使える、というのも気に入っています。

 思わず手にしたのは、どちらも赤。めでたい「鶴亀」と「豆絞り」。「鶴亀」の雰囲気がとても気に入ったので、自分用のてぬぐいにもこの柄を選びました。袱紗にも使えるかな、と思って。

 2つのうちどちらがより2人に似合っているのか、と迷ったまま。だけど、もうすぐ当日なのでそろそろ決めないといけません。

 

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by emioohara | 2009-08-06 15:24 | mono
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 6月、羽田空港で見かけて思わずいろいろ手に取ってしまった「まめぐい」。

 今回は和室に置くために、額とそれに合う柄を買おうと決めていたので、早めに羽田空港へ向かいました。
 早めに、と考えてはいたものの思った以上に早く到着。まるで、空港に買い物に来たかのようです。

 まずはゆっくりお昼ご飯を食べて、お土産を買ってから荷物を預けようと出発ロビーへ向かう長いエスカレーターへ。だんだんエスカレーターが終わりに近づいてきた頃、知った人に良く似ている後ろ姿を見つけました。わずかに見える横顔も本人に見える、ということで思い切って正面に回ってみると、やっぱり!以前一緒に働いていた人でした。

 ちょうど一足早く田舎に帰る家族を見送ったばかりとのことで、一緒にお茶をすることにしました。
 久しぶりに楽しく話していたら、気がつけば搭乗時間もすぐそこ。「まめぐい」にまだ行っていません。

 ということで、初めの予定の通りゆっくりは見られなかったけれど、目的の額も、良さそうな柄もちゃんと買ってきました。

 早速額にはめてみると、思った通りの雰囲気になりました。額に入れるために二種類の柄を選びましたが、額はとりあえず1つだけ。

 もう一つ額を揃えてもいいかな、と思っています。

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by emioohara | 2009-08-04 18:46 | mono