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 昨日の午後、裏の畑のおばあちゃんが畑に来る途中で見つけたからと、たんぽぽと土筆を持ってきてくれました。採ったばかりのたんぽぽの匂いは鮮明で、笛にしたり水車や冠を作ったりと夢中になるうちに、洋服にたんぽぽの汁液がいっぱいついていて、洗っても取れなかったことを思い出しました。

 足元をみたら目に入り、写真撮ったらいいんじゃないかと思って、と摘んできてくれたみたい。

 この間土手をサイクリングしていたら、土筆や四葉を探している人や、ふくらはぎぐらいまで川に浸かってシジミを採っている人、そして芝そりをする子どもたちでにぎわっていました。

 小さな頃、家の崖で夢中になって探していた土筆やふきのとう。食べることよりも摘むことが楽しく、それだけで十分な遊び。

 まだ不安定な天候が続いているけれど、暖かくなったら外でのんびり過ごしたいものです。

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Ma vieille voisine m'a donné des pissenlits et des tiges à sporanges de la prêle.

Elle les a cueilli pour me proposer prendre des photos.

Quand j'ai senti l'odeur dela dent- de- lion, je me suis rappelée mon enfance avec laquelle je jouais.

Le temps est changeant ces jours-ci, mais si un jour il fait doux, je passerai dehors!


 

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by emioohara | 2010-03-18 15:28 | un jour
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 先日見つけた素敵なお花屋さんへ、今度は自宅用の花を買いにサイクリングの帰り道に立ち寄りました。いろいろ魅力的だったけれど、まず選んだのは、葉っぱのような紫陽花。ちゃんとした名前を聞きそびれましたが、青みがかったものと少し赤みのあるものを一つずつ。
 ドライフラワーにしたらずっと楽しめそうだし、花のようでも葉っぱのようでもあるところがいい。

 飾りたくなる花を沢山見ると、定期的に飾りたくなる。そうすると花瓶もいろいろ揃えたくなりそうだし、場所によってそれぞれの花を置きたくなりそう。

 先日行った喫茶店の店内もいろんな花が生けてありました。入り口には水仙、カウンターには大きな枝振りの桃の花、そして奥には青い陶器の花器に挿した馬酔木。
 飾ってある花たちは、桃の花は桜とは付き方が違ってまた趣がある、と常連のお客さんとお店の人の会話の元にもなっていました。

 いろんな花の咲き始める季節。ここで初めて迎える春。楽しみにしているのは山桜。

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A la boutique de fleuriste, j'ai trouvé l'hortensia verte comme lafeuille.

On peut la faire les fleurs séhées.



 

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by emioohara | 2010-03-16 19:32 | mono
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 まだまだ寒いけれど、雑誌を見れば素敵な春物がたくさん紹介されていて、暖かくなったらどんなコーディネートをしようかと、考えるだけで楽しい。
 お友達の鈴木さんのショップ「calme」のホームページにも魅力的なものがずらり。その中でどうしても気になったもの、それはイギリス製の大きなストール。

 魅力を感じたのは、色、リネン100%という素材、大判、そしてなによりフリンジのないこと。短いものなら良いけれど、フリンジがどうしてなのか苦手。だけれどなかなかフリンジなしというのは見つけられません。

 そうして届いたストールは、柔らかいけれどしっかりとしたリネンで、片側が耳使いになっていて使い込むほどに良い風合いになっていきそう。

 今日はこのストールを買ったこと、そして裏の畑のおばあちゃんの誕生日、ということがきっかけで3ヶ所も素敵な場所を見つけることができました。

 というのは、まずお誕生日祝いに行ったお花屋さん。遠くから眺めたことはありましたが入るのは初めて。中に入ると、葉っぱのようなあじさいやオールドローズ、ミモザなど素敵な花が並んでいて、こんな素敵な場所だったのだと嬉しくなる。

 そして、秋に東京で切って以来そのままの髪。ストールを巻きたいので、さらに切りたい気持ちが強まります。
そこで、ストールのコーディネートの参考にいつもの本屋さんへ雑誌を買いに行き、そこで美容院を探していると言うと、おすすめの場所があると教えてくれる。

 早速予約して行ってみると、一軒家でお一人でされている素敵な美容院。嬉しい髪型になったあと、そこで教えて頂いたコーヒーのおいしい喫茶店を訪れると、そこは昔の蔵を利用したミモザの咲き誇る場所。
 一日でこんなにも新しく、素敵な出会いがあってとても嬉しい。

 花束を渡そうとおばあちゃんちに行くと不在、そこで帰宅すると裏の畑でおじいちゃんと作業中。お誕生日だからどこかへおいしいものでも食べに行っているのかと思ったと言うと、朝起きて今日は誕生日、とおじいちゃんに伝えたけれど、今日は久しぶりに天気が良いから芋を植えよう、と誕生日は関係ないみたい、とのこと。

 それでも今日はめでたいので鯛を一匹買ったそう。お刺身と鯛飯にしようかなぁと言っていました。

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J'ai achté une étole de lin puisqu'elle est assez grande taille, et n'a pas de frange.

Pour la enrouler à mon cou, j'ai voulu couper les cheveux. Donc d'abord j'ai demandé à la librairie où est-il un coiffeur. Elle m'a proposé un , et j'y suis allée.
Et là-bas, chez coiffeur, il m'a indiqué un café merveilleux, alors après couper les cheveux, j'ai visité ce café.

D'ailleurs, ce matin, j'ai trouvé une boutique de fleuriste.

Aujourd'hui, c'était un jour chouette!


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by emioohara | 2010-03-12 19:46 | un jour
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  プレス担当の倉地さんが出版されたと教えてくれた『ニームと過ごす毎日』。Nîmesをはじめとした全てのブランドのコーディネートやshopの様子、これまでのノベルティなどが紹介されています。

 この本を見るときっとボーダーが着たくなる、という倉地さんの言葉に今年に入って既に青白ボーダーだけを数枚も買い揃えてしまっている私は、さらに欲しくなったらどうしようとどきどきしながら本を開きました。
 もちろん改めてボーダーは良いなぁと思ったけれど、それにもまして素敵なアイテムが沢山登場していて、じっくりと眺めてしまいます。

 嬉しくなったのは、一緒に働いていたスタッフや本社の様子を紹介したページ。働いていたときの空気感や学校のように楽しかった日々を思い出しました。

 一冊の本を作るということは大変なこと。どのページにもぎゅうっとこだわりが詰められていて、とても充実した内容。出来上がりは携わっていたスタッフ、そして関わる人達は本当に嬉しいと思います。

 Innocentのブランドはフレンチスタイルがベースのものばかり。けれどそれぞれのブランドにコンセプトがあって、こだわりがあります。ボーダーでも、素材でも生地でも、同じものを使っても、出来上がるアイテムは表情が違う。
 この本を見て、ショップに足を運ぶ機会がますます増えるひとや、それぞれのブランドのテイストの違いを実感するひともいるのでは。

 どのブランドも素敵なものばかり発表する展示会。それぞれのデザイナーのこだわりを聞いたり、お客さんに紹介したりするうちに、あれもこれも欲しくなってくる。
 働いていたころ、唯一の悩みはどのアイテムを購入するかということ。本社スタッフの中でいつも購入率上位にいたらしい私は、数日間の展示会中はまるでバイヤーかのように、通勤電車のなかでも欲しいものリストを見つめてまとめていました。

 これからも素敵な洋服、空間、そして雰囲気を楽しみにしています!

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Le livre de la marque"Nîmes"où je travaillais, est en vente.

Société INNOCENT qui se développe quelque marques dont Nîmes.

Chacun a sa conception et son style.

En lirant ce livre, je pense qu'on peut savoir la différance.

 

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by emioohara | 2010-03-02 15:03 | hon