<   2013年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

d0078841_1573823.jpg

 夏休み、うぅとおぉから会うなりプレゼントをもらった。手裏剣をいっぱいつなげたリース。

 聞くと、渡す人のイメージで配色もそれぞれ。ちゃんと付箋に名前をつけてくれていたけれど、その付箋がなくても誰へのものか当てられそうなくらい、上手な色選び。

 手裏剣をひたすら作って、のりでとめて。家族みんなにだから、とても時間がかかったはず。きっと無心で夢中で作ってくれただろう、その様子を眺めてみたかった。

 心のこもっていることがとても伝わるプレゼント。この夏のとっておき。






[PR]
d0078841_14562854.jpg

 カットソーの引き出しの一つは、ほぼ青と白のボーダー。素材やサイズが少しずつ違う。自分でもこんなになくても、と思うこともあるけれど、やっぱり他の服とのバランスで、それぞれ活躍している。そして、それほどよくこの配色のボーダーを着ている。

 そうなると、小さい服のコーディネートを考えるときにも、やっぱりこのボーダーがあったらと思うようになった。定番の、しっかりとした素材のものだけにするつもりが、やわらかなタイプもあったら便利だろうということになり、結局2枚。

 厚手の方が大人の服を小さくしたようで素敵に見える気がするけれど、まだこの季節だと肌触りが良くて、重ね着のしやすい薄手のタイプを選ぶことが多い。これから季節が変わると、カーディガンやセーターとの組み合わせも楽しそう。

 ところでこのボーダーを買いに行ったとき、当然目につくのは自分用。あれほど持っているし、他にも欲しい洋服があるのに、目の前にすると少しのディテールの違いだけで欲しくなった。しばらく見て回り、やっとの思いで我慢。

 そろそろアウターが気になり始めた。素敵だと思うアウターを見ると、コーディネートで思いつくのはやっぱりこの配色・・・。





[PR]
d0078841_17234610.jpg

 今日からいちじくなし。

 ところが午後、また別の友達がいちじくでジャムを作ったからと持ってきてくれた。それも、ブルーチーズやミモレットも一緒に。うれしいうれしい。

 週末、他にお菓子があるからとショーケースを眺めただけで我慢したチーズケーキ。そうしたら昨日、チーズケーキをたくさんもらったからとお裾分けが届いた。

 そうしてさっき、毎日のように野菜をくれる裏の畑のおばあちゃんが天ぷらにしたらおいしかった、とさつまいもを持ってきてくれた。

 ここのところ、なんとなく一日に食べる回数が増えている気がして、これではいけない、もうちょっとメリハリを付けようと思っていたけれど、みんなのおかげでおいしいものが続き、なかなか手が止まらない。






[PR]
by emioohara | 2013-08-27 17:43 | tabemono
d0078841_1321196.jpg

 いちじく好きなことを覚えていてくれた友達が、ある日の夕方たくさん持ってきてくれた。もうすっかり食べ頃だと言われて早速ひとつ。とろとろとして潤っている、やわらかな甘さ。やっぱりいちじくはおいしい。
 けれど、大好きなのにしばらくそのままで食べていなかったことに気づいた。

 そのまま全部食べるつもりだったけど、せっかくなのでスムージーにしたり、そのまま凍らせてシャーベットのようにしてみた。どれもプチプチとした食感も残っていておいしい。

 ドライフルーツやタルトでいちじくがあると、迷いなく選ぶ。ジャムも普段は使わないけれど、いちじくのものがあると食べずにはいられない。これから季節。考えただけでも嬉しくなるし、おいしいいちじくものに出会うべく、まわりを見渡しておかなければ。

[PR]
by emioohara | 2013-08-26 13:43 | tabemono
d0078841_22364054.jpg

 これから夏、というときに街へ出る用事があった。きっと洋服も見るだろうけれど、夏のワードローブはもう揃っているから重ね着が楽しくなる秋冬まで買い物はしないでおこう、と自ら提案して出かけた。

 だけど、この洋服がショップの一番前にかかっているのを見たとき、思わず手に取ってしまった。リネンの入ったレトロな雰囲気のワンピース。

 赤い水着がなんだか懐かしいと思ったけど、よくよく考えたら、毎晩見ている絵本に出てくる女の子が同じようなものを着ている。ずいぶん昔の記憶にあるのかと思ったけど、そうではなかった。

 このワンピースをきっかけに、素通りするはずがショップの中をじっくりと見てまわり、あれもこれもと素敵なものがあって夢中になり、気づけばいろいろ買っていた。

 誰がもう買い物しないって言ったのだったか、と家族に言われるまで忘れていたほど、どれも素敵なアイテムで大満足。やっぱりお店での買い物は楽しいなぁ。充実した時間だったし、秋冬もますます待ち遠しい。






 

[PR]
d0078841_21464699.jpg

 ときどき、見てこれは素敵、と思っても着てみるとイメージしたかたちでないとか、自分が着るとなんだかおかしいということがある。

 ゴムの、くしゅくしゅくしゅとたっぷりはいったトップスは、どことなくクラシカルな感じがして惹かれる。けれど、首の周り、袖口、裾とギャザーがどこに寄っているのかで、ずいぶんとイメージが違う。

 これまでちゃんと意識したことはなかったけど、最近ちょうど似たような服を着比べたことで、はっきりと自分の好きなかたちが分かった。

 見たときに惹かれるのは、袖口よりも裾に入っているもの。でも着てみると裾のゴムは時々きゅうくつで、上にあがってくるのが気になり続ける。ところが、甘すぎると思っていた袖口に入ったゴムはかわいらしくみえる。それも、半袖でなくて肘くらいまでの5分袖や、7分袖ではなくて手首まできっちりとある袖丈のものに。

 首回りのギャザーは、きれいな開きや、クラシカルな印象の襟の立っているような、そしてしっかりたっぷりと入っているデザインが気になる。

 洋服は着るもの。シルエットが大切。目にしたときと実際に着てみたときのイメージが同じときはもちろん嬉しいけれど、特に気にしていなかったアイテムが考えていた以上に素敵だと、まるで掘り出し物を見つけたような気分になる。

 小さな服も同様に、着やすさ、動きやすさ、そしてかわいらしさを考えても、裾よりも袖口にゴムが入っているほうが、好きなのだと言うことが分かった。

 自分の好みがはっきり分かってちょっと嬉しくなった。今度自分の洋服を選ぶ時にはギャザーの場所を意識して選んでみよう。






[PR]