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 フランスのお土産に、エクサン プロヴァンスの「カリソン」をいただきました。

アーモンドペーストをアイシングしてある、菱形のお菓子。もっちりとした食感は、幼稚園の頃大好きだった肝油を思い出させます。

 いつかそれぞれの名産のお菓子や料理を食べに、フランスの地方を巡りたいと願っています。


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by emioohara | 2008-06-08 22:59 | tabemono
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 日本とフランスをつなぐフリーペーパー。フランスについては日本語で、日本についてはフランス語で紹介してあって、物件や求人情報も載っています。
 日本でもフランスでもカフェや語学学校、本屋さんに置いてあるので、立ち寄ったときには貰って帰るのが楽しみ。

 さらに今月からもうひとつ、『BONZOUR』というフリーペーパーも発行されるようになり、またひとつ読み物が増えました。

 インターネットで見る情報の方が早くて詳しいこともあるけれど、紙や大きさ、字体も様々な紙の媒体にはまた違う楽しさを感じます。

  そして読む度にフランスに行きたくなるのです。

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by emioohara | 2007-06-08 23:21 | hon
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 パリの百貨店GARELIES LAFAYETTEのイルミネーション。毎年おんなじとのことだけど、教会のような荘厳な雰囲気で、とても綺麗。


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これは、みとれてしまう。今年も綺麗なことでしょう。


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by emioohara | 2006-12-24 00:24 | un jour
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 クリスマスが近づいてきたので、しばらく去年のクリスマスを振り返ろうと思います。
 まずは、パリ編。クリスマスシーズンに海外にいたのは初めて。雑誌やテレビで見て楽しみにしていたけれど、やっぱり本場は凄い!

 至る所がクリスマスだし、子供から大人までわくわくしているのが伝わってきます。ディスプレイも至る所でまずは見とれて、それから忘れず写真を撮るっていう順番。

 これは、パン屋さんのクリスマスツリー。オーナメントのカプセルには小さなパンが入っているのです。普段から人気のこのお店は、いつも行列ができてるだけど、このツリーがあるだけで、待つのもまた楽しいし、周りの人もにこやかに並んでいたのです。

 そして待ってる間にパンを眺める時間がたっぷりあったので、ついつい選びすぎたのでした。
 
 
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by emioohara | 2006-12-22 19:38 | un jour
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 図書館で見つけたフランスの絵本<<Le convive comme il faut>>(きちんとした会食者)。良い例悪い例がそれぞれ絵で説明してあって分かりやすのです。



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 悪い例はたくさんあってページごとにお行儀が悪くなり、マイナス度が増していきます。




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 良い例の一部。
左は”マダムが席に着くのを手伝いましょう”。
右は”隣の方が自分でつがれる前に勧めましょう”。
 小さな頃からレディーファースト!




 ひとつひとつ見ると、知らなかったことがたくさん!勉強になりました。

  
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by emioohara | 2006-11-01 22:37 | hon
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 去年の秋、パリ郊外の蚤の市に行った時のこと。駅の周りだけにお店が集まっているような小さな町は週末だったこともあって、本当に静か。目的の場所までのバスもあんまり来ない。行きは乗ったけど、帰りは地図を頼りに駅までもくもくと歩いていたら、たくさんの栗が!

 並木道でどこまであるいても落ちてるのに、誰も拾ってない。なんで?どうして?!
という私も適当な袋を持ち合わせてなく、せめて写真におさめて帰りました。しごく残念、と思いながら。
 後日その話を友達にしたら、それは栗じゃないし食べれる実じゃないんだよ、と教えられて納得。

 改めて良く見ると、葉っぱも違う。どんぐりの仲間だったかも。そういえば毬も違うかたちしてた。
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by emioohara | 2006-10-08 22:51 | tabemono
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 ミネラルウォーターの中で一番好きなのはcontrex。カルシウムとマグネシウムが多い硬水。飲みにくいという声もよく聞くけれど、私はこの味が好き。一般的に軟水=くせが無い、というイメージがあるけれど、軟水でも苦手な味の銘柄もあります。

 最近出たcontrexの炭酸、contrex fines bulles。炭酸水も大好きなので買ってみることに。
 "fines bulles"は微炭酸と言われているようだけど、飲んだ感じはそのまま訳して”細かい泡”のほうがしっくりきます。柔らかい炭酸というより、細かだけどしっかりした泡が感じられます。

 炭酸水はフランスでよく飲まれているBADOIT(バドワ)やイタリアのS.PELLEGRINOのような微炭酸よりも、PERRIER(ペリエ)の様な大きな泡でしっかりと炭酸が効いているタイプが好きなので、このcontrex fines bullesもお気に入りの一つになりそう。

 ミネラルウォーターも炭酸水も日本で買える種類が増えてきているので、いろいろ飲み比べてみたい。
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by emioohara | 2006-09-11 22:19 | tabemono
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  留学中、学校帰りに近くの文房具屋さんに立ち寄ったときに便利な物を見つけました。それは封蝋(シーリングワックス)用のピストル。火を使わず電動なのです。
 シーリングスタンプを使いたくて買い集めていたけれど、ワックスに直接火を当てて溶かすのがなかなかうまくいかなくて、うーん・・・と思ってたところに見つけたので嬉しくなりました。このピストルには専用のワックスが必要。ピストルはインクでも有名なJ.HERBIN社のものがコンパクトで気に入ったのですが、欲しいワックスの色がなかったので、ALADINE社製を購入。これで簡単にワックスが楽しめる!。

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 買ったことに満足して使うの忘れてました。ということで早速スタンプ。封に使うのもいいけど、今回はカードに押してみました。電気であたたまったワックスはどんどん落ちてくるので使うときにはまとめてスタンプ押すものがあった方が良いかも。このワイン色の後、オフホワイト立て続けに使ったら、前のワイン色が残ってて、しばらく2色のマーブルに! 前の色をきれいに取り除く方法を考えださないと、いつまでたってもマーブルのまま。また新たな悩み。今度はスプーンにワックスのかけらを入れて下からキャンドルで溶かす方法を試すつしてみようかな。・・・なかなかうまくいかない。早く落ち着く方法を見つけたいです。
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by emioohara | 2006-09-02 11:03 | 文房具
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留学中、同居していた友達が勧めてくれた企画展がParisのマレにあるMAISON EUROPEENNE DE LA PHOTOGRAPHIE(ヨーロッパ写真美術館)で行われていました。そこで、無料で入れる毎週水曜日の17h-20hに行くことに。(入り口ではちゃんと"0.00ユーロ"のチケットを配っていました。)

 教えてもらった時からすごく気になっていた写真家Bernard Faucon。彼の代表作"mise en scenes"(1976-1995)の回顧展でした。これは子供たちの夏休みを表現した"Les grandes vacances"からはじまり、大きく7つのタイトルに分けられています。

 入ってみると、みんな一つ一つの作品をじっくりみています。それには理由が。この"mise en scenes"シリーズは、「本当のフィクション」と呼ばれていて、ぱっとみると全員人なのですが、よーくみるとマネキンが混ざっているのです!そのせいなのか、子供たちの楽しそうな写真からも声が聞こえてきそうな気がしないほど、静けさを感じます。
 この不思議な感じ、皆さんも是非!("mise en scenes"のそれぞれのタイトルから入ると、すべての作品を見ることができます。)一つ一つ拡大して楽しんでください。

 本当は、写真集やポストカードを購入したかったのですが、さすがフランス(?!)。営業中のはずの売店はもう終わっていました。残念だなぁ、と思っていたらこのサイトを見つけたのでちょっと満足しています。
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by emioohara | 2006-08-24 17:50 | l'art