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 今年もメインのカレンダーは2009年に50周年を迎えた、大好きな『Astérix』。

 全巻読んではいないけれど、本から抜粋された場面や台詞が面白く、毎月楽しみ。

 ここ最近はカレンダーやDVDなどばかり集めていたので、今年は久しぶりに本を読みたくなってきました。

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Cette année aussi, comme un calendrier, j'ai choisi 『Astérix』.

En 2009, c'était son anniversaire de 50 ans.

Je ne lis pas encore la série, donc en 2010, je veux lire quelques uns .

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by emioohara | 2010-01-09 16:27 | 文房具
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 東京で、探しているものがありそうなショップに行った時、入ってすぐに目を奪われた素敵なコーナーがありました。

 色とりどりの糸で刺繍が施されている小物たち。糸の配色や合わせてある生地の色がひとつひとつ違い、どれも欲しくなっていろいろ手に取りました。

 そこに書かれていた説明によると、これはスウェーデン刺繍をもとに福祉作業所で働く人達が製作されたとのこと。

 一番に気に入ったのはこの配色。単色ではあまり興味をひかれないのに、ピンクと水色だとかベビーピンクとベビーブルーが組み合わさると、とたんにとても好きなものになります。そこに濃いブラウンのテープにゴールドのファスナー。大好きな色ばかりでどうしても欲しくなりました。

 そういえば万年筆だけを入れる筆箱が欲しかった、という言い訳を思いたけれど、全く同じ組み合わせのポーチはそのぷっくりとしたかたちもとても気に入ったのに、用途を思い描けず思い切って諦めました。

 素敵なものに出会えました。目にする度に嬉しくなります。

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J'ai trouvé très jolie chose.

C'est un plumier orné de broderie à base celle de suedoise.

Les handicapés qui s'en occupent.

J'adore la combinaison de ces couleurs.

J'y vais mettre mes stylos à plume.


 

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by emioohara | 2009-12-04 19:39 | 文房具
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 来年のスケジュール帳はフランス製のもの。そこで、日本の祝日に印をつけるために、シースルーのシールを買いました。

 文字が季節ごとに暖色系と寒色系に色分けされているスケジュール帳なので、シールの色も合わせようと思っているところ。

 間近にならないと祝日を確認しない私にとっては、シールを貼ることで1年間を把握する良い機会です。

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En 2010, j'utiliserai un agenda français. Donc pour marquer des jours fériés japonais, j'ai acheté des autocollants transparents.

Ce que les coller, pour moi ,c'est la bonne chance pour saisir le cour d'année en totalité.


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by emioohara | 2009-12-03 18:24 | 文房具
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 スケジュール帳やノートのために欲しかった文房具のひとつ。それは半透明で下の文字が見える、パステルカラーの付箋。

 そこで伊東屋で探していたら、みつけたのはこのメモックロールテープのフィルムタイプ。貼ってはがせるテープ式。これならメモの長さに合わせられるので便利。2つの幅を選びました。

 まだスケジュール帳には使っていないけれど、今のところ一筆箋を付けるときのクリップ代わりに活躍しています。

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J'ai acheté un papillon adhésif. C'est une type translucidité et on peut décoller.

D'ailleurs il est un ruban, donc on peut couper selon de la longueur de note.


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by emioohara | 2009-12-02 22:55 | 文房具
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 ここ1年くらいで急に夢中になり集めた3本の万年筆。メーカーや文字の太さ、インクの色がそれぞれ違うもの。万年筆は毎日使うことが一番良いと聞き、意識してできるだけまんべんなく使うようにしていますが、紙質や書くスペースによって、合うものが違います。

 万年筆を専門とされる方が、同じメーカーのインクでも、色によって万年筆との相性も違うし、同じ紙に書いてもにじむ色とにじまない色がある、とその奥深さを教えて下さいましたが、実際使ってみるとまさにその通り。

 最近は書くといったらもっぱら万年筆。もちろん手紙を書くときも。他のペンのときと同じ便箋を使うと、時々文字がはじいてしまう。そこで、見つけたのが万年筆のために特別に作られた紙、リスシオ・ワン。滲むことなく、書き心地が良いので重宝しています。

 いろんなサイズがありますが、選んだのは便箋として使うA5サイズと名刺よりひとまわり大きなジョッターサイズ。ジョッターサイズは、一筆箋としてとても便利。

 私が購入したときには、まだこの紙のシリーズだけ。でも最近は便箋も封筒も、そしてスケジュール帳も揃っていて、気になるばかり。

 手紙を書く相手や状況によっては、色鉛筆を使ったり、テープを貼ったりとすこし工作をして楽しんでいます。

 この紙に限ったことではありませんが、罫線の無いまっさらな紙に手紙を書きだすと、大きな字を書く私は、書き始めははりきって、そしてだんだんと書くことに夢中になってどんどんと文字が大きくなってしまい、終わりのスペースが急になくなる、という始まりと終わりのバランスがとっても悪い手紙を書きがち。

 まるで、小学生の元気のよい習字のようです。


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「Liscio-1」

Depuis 1 an, j'utilise 3 stylos plumes, ceux de encres et de largeurs de plume sont différentes.

Il dépend de la qualité du papier, un encre qui va baver.

Alors, j'ai trouvé le papier spécial pour le stylo plume, c'est 「Liscio-1」.

Il est très agréable d'écrire.

D'abord, 「Liscio-1」 a eu peu varié, mais maintenant, il se développe des enveloppes et des agendas aussi.





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by emioohara | 2009-10-20 17:43 | 文房具
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 誕生日に送るカードというのは、普段の手紙よりもますます、その人をイメージしたものか、ものすごくおめでたそうとか、楽しそうな雰囲気のものを選んでいます。

 誕生日用のカードというのも手持ちが少なくなり、どうしようかと思っていて思い出したのが、こちらも郵便局の「Tegami.ne.jp」。
 手紙にまつわる素敵な内容で、見る度に手紙が書きたくなるきっかけの一つ。

 素敵なイラストが、印刷するだけで出来上がるなんて嬉しい。早速何枚か選んで印刷してみました。
 インクジェット用であればもっと鮮明にプリントされたのかもしれませんが、普通の葉書でも、この絵の素朴さがよく表れているようで気に入っています。手紙を書く余白は少ないけれど、少しだけの言葉を入れて送るのも、楽しそう。

 切手を選ぶ楽しさというのも手紙の醍醐味の一つだと思いますが、切手を貼らずにそのまま送ることのできて、季節ごとにデザインも豊富になる官製はがきというものに、ここ最近妙に興味が湧いています。

 

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by emioohara | 2009-09-10 17:11 | 文房具
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 ちょうど暑中見舞いの頃に送った引っ越し葉書。しばらくすると、嬉しいことにいろんな人から返事が届きました。
 嬉しくなって、手紙が届くたびにせっせと返事を書き、ポストへ投函する日々が続いています。

 葉書や便箋は気に入ると買ってしまうので、いろいろ揃えているつもり。でも全部無くなっていなくても、同じ人にまた同じもので送りたくないだとか、送りたい人のイメージにぴったり合った便箋やその時の状況にあったカードがない、と思うようになりました。

 そんな時、最近郵便局の窓口に置いてある商品を思い出し、調べてみるとそれは「POSTA COLLECT BASIC」というシリーズ。でもこれには「POSTA COLLECT」といういろいろ素敵なレターグッズがあることが分かりました。けれど、残念ながら展開している場所がうちの近くにはない。

 そうこうしているうちに、辿りついたのは日本郵政の「はがきデザインキット」。

 ただイラストを選んで印刷することもできるけれど、好きな字体で文字が書けたり、色が選べたり、画像が取り込めたり。難しい作業がないので、楽しく夢中になります。

 そうして作った葉書。気に入ったデザインは一度に印刷もできますが、せっかく一枚ずつ好きなように作られるので、送る相手をきちんと決めてその人を思い浮かべながら作ろうと思っています。

 書き損じの葉書と交換してもらっていた官製はがき。ちょっと持て余していましたが、急に足りなくなりました。



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by emioohara | 2009-09-09 20:34 | 文房具
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 「calme」というショップを経営しているお友達の鈴木さんから頂いたのは、アンティーク鍵から作られたボールペン。

 これを貰ったほんの数日前偶然同じものを友達のアトリエで見たとき、私はすっかりデコレーションの一つだと思い込んでいたので、筆記用具だと知らされとても驚いたばかりでした。

 素敵なボールペンがあるんだなぁなんて思っていたら、嬉しいことに私の手元にも届きました。

 それにしても長さのある鍵です。長い鍵、と言えば思い出すのは中学校。
 私の通っていた中学校の部室の鍵は、鉄の棒でできたTの字のような30センチくらいある大きなものでした。それを小さな鍵穴から入れてごそごそと動かすと、中のかんぬきが外れる、というしくみ。こつをつかまないとなかなか開けることはできなかったのです。

 どうしてあんな形だったのかと、未だ不思議に思っています。



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by emioohara | 2009-09-04 20:26 | 文房具
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 万年筆を使い始めたことで次に興味を持ったのはノート。もともと好きだけれど、万年筆にぴったりの紙質を探すという、これまでとは違った角度。
 いろいろ調べてわかったことはフールス紙がいいということ。そのなかでもいろんなところで取り上げられているツバメノートを使ってみたいと思うようになりました。

 これまで自分の使ってきたノートを考えると、使いやすいのは無地でクリーム色。そして持ち歩くことを考えると一番良いのはA5サイズ。
 残念ながらこれをすべて満たすものは見つけられなかったけれど、無地か方眼で、大きさや見た目が気になる物がいくつか見つかり、それなりには絞ったのだけれど、せっかくだからといろいろ一度に揃えてみました。

 試し書きはしてみたものの、まだずっと使っているノートがたっぷり残っているので、どれも今のところ出番待ち。
 時間をかけて使ってみないと使い心地は掴めない。今は大きなノート専用箱に収めていますが、その蓋を開ける度に使う日を待ち遠しく思っています。

 

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by emioohara | 2009-03-29 19:49 | 文房具
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 少し前からふとしたきっかけで興味を持ち始めた万年筆。思い起こせば中学校の入学祝いやペン感覚で購入できる価格の万年筆を手にしたことはあったけれど、大人になってから本格的に気になったのは今回が初めて。
 もともと大好きな文房具。急にいろいろ知りたくなって、インターネットで調べたり、図書館で万年筆にまつわる本を借りてきたり。

 そうして短期間に手元に集まった3本の万年筆。そのうちの2本はブルーインクで細字と中字。中字のもう一本はさてどんな色を入れようかと、迷いつつ伊東屋へ。

 インクコーナーに辿り着くと、ドイツのインクメーカーヤンセンの「DE ATRAMENTIS」という、様々な作家や芸術家たちの名前のつけられた手作りインクに目を奪われました。
 好きな作家のインクにしようかと思ったけれど、サンプルの色をじっくり眺めているうちに一番気に入ったのが、このアンデルセンの名の付けられたインク。

 書いたときには深緑のような色だけど、乾くとブルーグリーンになり、他の2本のブルーインクとはまたひと味違う雰囲気。

 万年筆もインクも奥深く、知るほどにいろいろ欲しくなる。けれども万年筆の一番の手入れは毎日使うこと、とのこと。
 そうなると、本数が増えたとしたら毎日全てを使い続けるのは大変なので安易に増やすわけにはいきません。
 
 ただ、どうしても気になる万年筆があるので、今その一本だけは増やそうかと考え中。


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by emioohara | 2009-03-20 23:02 | 文房具