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 結婚式の準備といえば、ご祝儀袋を選ぶのも楽しみの一つ。お店によっていろいろあるので、気に入るのを見つけるまで何軒も行くことも。
 今朝もどこに行こうかと考えてまず浮かんだのは伊東屋。そこで銀座に向かいました。道すがら、銀座なら鳩居堂もあることを思い出したのでどちらも行ってみることに。

 オリジナルを初めとした和紙や便箋、お香が所狭しと揃う鳩居堂は、いつ行ってもたくさんの人。お客さんは外国人より日本人が多い気がします。今日も平日の午前中なのにいっぱいでした。

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 伊東屋に私の好きな、手ぬぐいやハンカチでできているご祝儀袋(あとから使えるのです!)があったけれど、今回は鳩居堂で和紙と和風の生地の組み合わせてあるタイプを選びました。

 その時に入れてもらった青い紙袋。なんだか気に入りました。他にも手提げ袋や包装紙、留めシールなどもあるようでした。ここで和風のお土産やプレゼントを選ぶのもいいかも。

 そうこう思いつつ乗っていた帰りの電車。座って本を読んでいたら、隣に素敵な出で立ちのご年配のカップルが座られました。女性の方が私の隣だったのですが、その方の話される日本語のきれいなこと!そして普段あまり電車に乗られないようで、駅名や出発を知らせる車掌さんの独特の抑揚にとっても興味を示されていて、すごく新鮮に思われていた様子。一言一言が心地よく、本に集中できなくなりました。

 鳩居堂といい、彼女といい、日本の良さを感じた一日でした。

 
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by emioohara | 2006-10-13 17:28 | 文房具
nîmesでも大人気のkoosそしてその子供版tante tini。
その展示会のため、デザイナーのnynkeさんとélineさんが来日していると聞き、早速遊びにいきました。彼女たちに会うのは、去年の冬、オランダにできたkoos初のshopオープンのレセプション以来。
 コレクションは来年の春物で、中にはelineさんがイタリアの美術館を訪れたときにインスピレーションを受けて作った(!)という靴も。

 élineさんはkoosのデザイナーでもありますが、本来はイラストレーター。tante tiniのホームページの素敵なイラストは彼女によるもの。やさしい色使いが印象的です。

 そして、彼女のblogは世界中からアクセスがあるとのことで、blogを通して日本人の友達もでき、前回来日したときには実際に会うことができたそうです。
 私も早速見たのですが・・・英語!−辞書片手に楽しみたいと思います。



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 élineさんの白いミニバッグは、学生用のウエストポーチだそう。ななめ掛けにするとコンパクトになって新鮮!
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