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 デザインのイベントDesignTideにha-to hiroshimaがメイン会場に参加していると聞いて、最終日の今日行ってきました。
 一度にいろんなクリエイティブなデザインそしてアートに触れることができました。


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 左はStuart Haugarth氏による"TIDE CHANDELIER"。潮/月の満ち引きによって海に打ち上げられた廃棄物を集めて作られたもの。



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 Chie Morimoto+BACHさんによる「風景としての本棚プロジェクト」第2弾『イキル本棚』。



 入り口で貰ったのは、DesignTide×ASKULによるレジャーシートからできてるpicnic bag。気に入っているので、これからも何かと使いたい。

 それから気になったのはデザイナーの方々が出店していたTide Market。その中ですっごく気に入ったブランドがあったのです。今回は購入しなかったけれど、いつかは一つ欲しい素敵な作品でした。

 そしてなにより、このイベントに行くきっかけとなったのはha-to hiroshima。夏に行われた広島でのイベントには参加できなかったので、今回実際目にすることができて嬉しかった。

 これからの展開も楽しみ。
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by emioohara | 2006-11-05 23:57 | l'art
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 気になるものはたくさんあるけれど、今年の秋初めて買ったのは、マリンフランセーズの綿麻シャツ。クローゼットをみると、毎シーズン”白いシャツ”を購入しているみたい。でも素材、袖の長さ、襟のかたちー全部違うし、どれも個性的。

 大きなピンタック、小さな襟や、ボタンの糸がゴールドなこと、赤い"M"のテープ・・・迷わず選びました。着てみると麻らしい気持ちよいごわごわ感があって、後ろでとってあるタックのおかげで、ふかっとしたイメージとは違いすっきりまとまります。
 少し長めの丈ですけれど、膝丈のパンツとのバランスもとりやすい!

 このシャツは大活躍しそう。
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by emioohara | 2006-08-24 00:01 | la mode
nîmesでも大人気のkoosそしてその子供版tante tini。
その展示会のため、デザイナーのnynkeさんとélineさんが来日していると聞き、早速遊びにいきました。彼女たちに会うのは、去年の冬、オランダにできたkoos初のshopオープンのレセプション以来。
 コレクションは来年の春物で、中にはelineさんがイタリアの美術館を訪れたときにインスピレーションを受けて作った(!)という靴も。

 élineさんはkoosのデザイナーでもありますが、本来はイラストレーター。tante tiniのホームページの素敵なイラストは彼女によるもの。やさしい色使いが印象的です。

 そして、彼女のblogは世界中からアクセスがあるとのことで、blogを通して日本人の友達もでき、前回来日したときには実際に会うことができたそうです。
 私も早速見たのですが・・・英語!−辞書片手に楽しみたいと思います。



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 élineさんの白いミニバッグは、学生用のウエストポーチだそう。ななめ掛けにするとコンパクトになって新鮮!
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 昨日は8月6日、広島原爆忌でした。
広島では、小学校から日頃から戦争の悲惨さを学びます。
毎年8月6日、原爆が投下された8時15分には、市役所からサイレンが鳴り、黙祷を捧げます。そして夏休み中ですが、全校登校日で、戦争に関する映画を見ました。
 学校によって違いはありますが、修学旅行は中学校では長崎に、そして高校では沖縄に訪れ、資料館や慰霊碑を訪れたり、語り部の方からお話を聞いたりしました。
 広島で育った私は、日本全国同じことが行われていると思っていたのですが、大きくなっていろんな出身地の方々と話したり、テレビの街頭インタビューで8月6日、9日、15日などが何の日か知らない人が多かったりしたことに、びっくりしたことを覚えています。
 
 海外で「日本のどこから来たの?」と聞かれたとき、広島と答えると、たくさんの人がその地名を知っていました。外国では日本は被害者という立場だけではないはず、という事もよく言われます。ただ、原爆が広島と長崎にもたらした現実は、日本だけでなく世界中の人々が平和の大切さを考える大きな要因の一つだと思います。

 惨劇を二度と繰り返してはならないために、そしてなにより平和のために、まずは日本でこの事実を忘れないこと、語り継ぐことが大切だと思います。

 そんな中、広島在住の友達が平和を願って、そして世界に発信すべくha-to hiroshimaというブランドを立ち上げました。
これからいろんな角度からアプローチしていくようです。そこで、第一弾のイベントは8/10(ハトの日)に行われます。興味を持たれた方に是非参加していただけたらと思います。
 ホームページのイベントのDMにあるブランドイメージのハトのイラストは、同じく広島出身のイラストレーター、エド ツワキさんによるものです。アイテムとして、ピンバッジとしても登場するようです。
 ”平和についてかんがえる”、というと難しいかもしれません。だけどhato-hiroshimaのイベントやクリエイターの方の生み出すアイテムに興味を持つことだったら、すんなり入っていけるのでは?と思っています。


d0078841_0335671.jpgパリの自然保護や平和に関するグッズを扱う雑貨屋さんで見つけたフランス語版”no more hiroshima"の封筒。


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