2006年 09月 26日 ( 1 )

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 昨日の夜は、父と外食。
 父親は、昔ドイツでとってもおいしいビールに出会い感動したらしく、もう一度出会いたいと切望しているので、ドイツビール専門店へ行ってみました。

 ビールが苦手な私の楽しみはもちろんドイツ料理。絶対頼もうと意見が一致したのは、ドイツ料理=ソーセージ。いろんな味のソーセージとジャーマンポテト、そしてザワークラウト(シュークルート)の盛り合わせです。フライパンに入って登場。その他にもプレッツェルやカツレツなど定番料理を楽しみました。

 ビールはいろんな味が。説明の中に「バナナを思わせる・・・」と書いてあったビールは、本当にフルーティーで苦みがまったくなくて少しとろっとしていて、ジュースみたい。「ドイツで1、2を争う苦い」ビールは、飲んだ後に口の中にゴーヤのような苦さが残りました。

 ”ビールは苦いだけ”と思っていたけれど、こんなにひとつひとつ違うとは。グラスもオーダーしたビールごとに違いました。新たな発見。

父もいろいろ試せて楽しそうでした。でも、思い出の”あの味”には今回も出会えなかった様子。

 まだまだ彼のビール探しの旅は続きそうです。
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by emioohara | 2006-09-26 18:57 | tabemono